温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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【雑記中の雑記】頭に思い浮かんだ温泉に関する疑問や感じる事など

ブログを書いていると、常に頭の中に色々な考えが渦巻いてきます。

真剣に考えていると思いきや、本当にどうでも良いことを考えたりします。

 

今回は、そんなどうでも良い疑問や感じる事などを吐き出すという内容です。

 

故にいつも以上に内容が薄いかと思いますm(__)m

 

 

スベスベ感の男女差ってあるのかな?

 

ほとんどの男性はそうだと思いますが、腕や脚に体毛が生えています。

女性は大抵常に剃っていたり永久脱毛しているので、体毛が生えていません。

そこで思うのが、アルカリ性単純温泉やナトリウムー炭酸水素塩泉などスベスベを感じる湯に入った時、浴感は男女で違うのかな?ということです。

体毛が物凄くスベスベ感を邪魔しているという感じはありませんが、それは想像にすぎません。

しかも男性の肌と女性の肌はきめ細かさが異なるように思いますから、その辺りでも浴感は違うのかな?なんて思ってます。

一緒に貸切風呂に入って、その時に確かめるのも良いと思いますが残念ながら女性と貸切湯に入ったことがありません。

 

あと、新鮮な湯や炭酸泉に入ると肌に泡が付くのですが、その泡の付き方にも興味がありますね。

男性は体毛にびっしり泡が付くのですが、女性は直接付くという感じなのかな?

やっぱり簡単に見られるものではありませんから、気になってしまいます。

 

リゾート化?

 

シンガポールのマリーナベイサンズは、圧倒的な見た目で印象に残ります。

米朝首脳会談、そして劇場版名探偵コナン紺青の拳の中でも登場しました。

それ以外でもバラエティーなどで見た方は多いと思います。

 

それで、「あ~温泉地も良いけどリゾートも良いな」なんて気持ちになりました。

 

何となく、日本の宿・温泉もリゾート化の流れが目立つように思います。あくまでも何となくです。

 

いつの間にかリゾート系のホテルになっていたり、閉館した温泉施設がリゾート色満載で生まれ変わっているなど、何かとリゾートが目立ちます。

何ででしょうかね?

 

その中で、温泉の存在意義みたいなものを考えてしまいます。

マリーナベイサンズのようなものが日本にあったとして、そこに満たされる水が温泉であるか否かというのは、さほど重要ではないと思います。

例えば大分県別府温泉郷観海寺温泉には杉乃井ホテルの棚湯という絶景の温泉があります。

そこには透明の天然温泉が満たされていますが、正直沸かし湯やプールみたいな形であっても同じように感動できたと思います。

別府の街や海を眺める景色に変わりはありませんからね。

 

温泉の立ち位置ってこれからどうなっていくんだろうな。

 

そんなことを考え出すと、全てが分からなくなってきます。こんなことを私が考えても仕方ないんですけどねぇ。

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曖昧な混浴

 

混浴に入ったことのある方は多いでしょうが、数が少ないのでまだ一回も経験していない!という方も多いでしょう。

でも混浴って、とても不思議な空間ですよね。

見知らぬ異性が全裸で入浴しているなんて、非日常的です。

 

もしそれが温泉ではなく街中やプールなどであれば白と黒の車に乗ることになるでしょう。

 

でも、何故混浴が現実になっているかと言うと昔からの文化が尊重されているということです。

私も実際何も考えずに混浴に入っていますが、本当に不思議な空間ですよね。

混浴を蔑むとか否定するつもりは全く無いですけど、よく成り立ってるなって思います。

ただ、そんな混浴は減る一方で風前の灯火という感じもしますから、これからはさらに貴重な存在となるでしょう。

 

おわりに

 

こんな感じで、記事にならないようなどうでも良いことが思い浮かびます。

いや、センスのある方はこういう話に肉付けして一つ一つ記事にできるのかなと思います・・。

 

以上、雑記中の雑記でした。