温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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【もどかしい】行きたい日帰り入浴不可の宿を挙げてみる・・指をくわえながら

まず最初に、この記事で登場する温泉宿は全て未訪問です。

そして、全て日帰り入浴(一回入浴)不可です。

 

この記事は、どうせ泊まるなら日帰り入浴不可の宿でゆっくりしたい!という方の為になったら良いです。

 

ただ闇雲に挙げるのではなく、私の人生の中で見たり聞いたりして、いつか行きたいと思った宿に限定します。

極論を言えば全部行きたいのですけどね・・。

 

なお、日帰り入浴不可だったけど始めました!なんてこともあるかもしれないので、最新情報のチェックはお願いします。

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もくじ

 

日帰り入浴不可という悲しさと喜び

 

日帰り入浴不可という事実は、悲しさと喜びが混在します。

悲しさは、日帰り入浴できないという悲しさです。

 

泊まれば解決するのですが、一人での宿泊は不可だったり料金が跳ね上がったり大変なのです。

かと言って温泉に興味のない友人を誘うのも、なんだかなぁ~という気がします。

何より、私が満足する為に友人を利用するというような形になりますので、気持ち良くないです。

温泉好きの友人がたくさんいたら良いのですが、いません。

 

故に、日帰り入浴不可の宿はどうすればいいんですか!!!という気持ちなのです。

このまま指をくわえながら見続けて、多くの宿に入れないのかなぁ。

 

喜びとは、やはり静かに入浴できるという点です。

地元の方がひっきりなしに入ってくる風呂場も、それはそれで面白いですが、静かに入浴できるかは分からないです。

 

どうしても湯も汚れます。

 

日帰り入浴不可の宿に宿泊できたら嬉しい、できなかったら悲しい・・本当に単純です。

 

日帰り入浴不可の宿

 

ここからは虎視眈々と狙っている宿を紹介していきます。

利用していないので詳しくコメントすることはできません。

なので魅力的に思う部分などを書きます。

 

群馬県 川中温泉 かど半旅館

自然湧出のぬる~い湯にじっくり入浴して、ウトウトしたい!

 

福島県 会津東山温泉 向瀧

TV・雑誌などで活躍するような温泉に詳しい方々が異口同音に絶賛する宿。

 

新潟県 大沢山温泉 里山十帖

今までにない滞在が可能かも?

 

長野県 野沢温泉 旅館さかや

浴室の雰囲気が良さそうですし、自家源泉掛け流し。

 

長野県 仙仁温泉 岩の湯

どこからどう見ても評価が高い。

 

長野県 渋温泉 金具屋

レトロ&自家源泉。目の前通った時に思わず口を開けて眺めた。

 

岐阜県 福地温泉 元湯孫九郎

とにかく宿の雰囲気が良さそう。湯も当然掛け流し。

 

神奈川県 箱根芦之湯 松坂屋本店

加水・加温・循環をしていない湯を箱根で堪能。

 

神奈川県 湯河原温泉 源泉ゆ宿 高すぎ

加水・加温なし掛け流し。料金はたかすぎじゃない。

 

静岡県 桜田温泉 山芳園

伊豆半島の温泉ではほぼ必ず名前が出てくる有名処。

 

愛知県 尾張温泉 湯元館

入浴付食事なら利用可能。入浴のみの利用可能情報は見当たりません。自宅から近いのに行けてない悲しみ。

 

鳥取県 三朝温泉 桶屋旅館

足元自然湧出。桶屋というのも良いですね。

 

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おわりに

 

 

とりあえずこれだけ浮かび上がりましたが、まだまだ思いついていない宿もありそうです。

 

自分で書いてみて思いましたが、九州の温泉宿が一つもありませんね。あれだけ温泉が密集しているエリアなのに、意外だと思いました。

 

ただ、よくよく考えてみると確かに九州ではどこもかしこも日帰り入浴可能という感じがします。

 

全国的に名の知れた温泉でも気軽に入浴できたりするので、本当に嬉しい限りです。

別府温泉郷だって、別府八湯温泉道の影響も多少あるでしょうが日帰り入浴できる宿は多いです。

 

日帰り入浴不可というのは、宿泊の方にゆっくりしてもらいたいなど色々な理由があるはずです。

それに、より多くのお金を払ってくれる宿泊客が到着した頃には湯がくたびれてるとしたら、何だかなぁという気にもなります。

常に受付に人を配置するのも、大変でしょう。

 

 

日帰り入浴の可否、今まで気にしてなかった方は一度注目してみると面白いかもしれません。