温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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【鹿児島県日置市】硫黄を感じるなめらかな湯を三か所ご紹介!

日置市は鹿児島市の西側に位置しています。

正直、私は日置市について多くを把握している訳ではありませんし、むしろほとんど分からないです。

 

でも、確かに言えることが一つだけあります。

それは、鹿児島県日置市で硫黄を感じるなめらかな温泉に入ったということです。

そして、それは素晴らしかった・・。

 

そんな素晴らしい日置市の温泉をご紹介します。

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もくじ

 

田之湯温泉

 

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鹿児島本線湯之元駅から徒歩でアクセス可能ですし、国道3号線からも近いので便利です。

 

一見すると閑散としているような感じですが、中に入ると地元の高齢者で賑わっていました。

 

中央らへんに浴槽がドンとありまして、入浴している人は少なくてカランは結構埋まっているというシュールな光景。

 

薄いグリーン色の単純硫黄泉が掛け流されていて、濃厚硫黄臭です。

ゆでたまご・ほんのり硫黄ではありません。

湯口の湯を飲んでみると、モワ~~っと硫黄が広がって結構キツイですね。

 

温度が約44℃と痺れるような熱さなので長湯できませんが、つるつるとした浴感が心地良いので「熱いけど出たくない」という状態になりました。

 

とってもお安い入浴料金ですし、毎日田之湯温泉に通っている人が羨ましいです。

田之湯温泉周辺にも複数温泉がありますが、全く入浴できていない点が個人的に残念というかもどかしいです。

 

せせらぎの湯 花水木

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緑に囲まれたロケーションで、目の前には神之川が流れています。

 

落ち着いた内湯も良いですが、自然を楽しみながら入浴できるのはやはり露天風呂ですね。

湯は硫黄泉ではなくアルカリ性単純温泉ですが、硫化水素イオンが含まれているのでほんのりと硫黄を感じます。

ほんのり硫黄も心地良いですが、つるつるとした浴感も印象的です。

しかもわずかに青みがかっているような色で、神秘的ですね。

 

時と場合によって違ってくると思いますが、この日の露天風呂はややぬるめだったので体への負担もかからなかったです。

自然豊かな場所でのんびりと硫黄つるつるの温泉に入りたいという方は必見です。

 

新湯温泉旅館

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日置市の南側、吹上温泉の新湯温泉旅館です。

 

新湯温泉旅館とありますが、地元の方の公衆浴場としての意味合いも強いのか、多くの人が入浴していました。

 

吹上温泉には日置市営公衆浴場があったのですが現在は閉館してしまったようで、地元の方は更に集うことになるでしょう。

 

こちらに満たされるのはグリーン色の単純硫黄泉で、田之湯温泉同様に濃厚硫黄臭が特徴的。

 

湯の温度は熱めですが、43℃くらいなので物凄く熱いという訳ではありません。

なめらかな浴感で、口に含むと濃厚硫黄がモワンと広がります。

 

 立ち寄り&宿泊で利用してみてはいかがでしょうか。

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おわりに

 

 

吹上温泉ではみどり荘という宿にも宿泊しておりまして、それに関してはこちらをご覧ください。 

www.onsenmujyou.com

 

 日置市の温泉は六か所くらいしか入っていないのでなかなか語れませんが、もちろん日置市全ての温泉がなめらかな硫黄泉という訳ではありません。

このような温泉が多かったので、今回取り上げてみました。

  

鹿児島県は県庁所在地鹿児島市に温泉がたくさんありますし、霧島や指宿など全国的にも知られた温泉地があります。

最初は、申し訳ありませんが日置市の場所さえも分かりませんでした。

 

でも、そんなレベルだったのに今は素晴らしい温泉と出会えています。

 

とにかく色々な場所や温泉を知るということの重要性を痛感します・・。

 

鹿児島市から物凄く離れている訳ではありませんし、硫黄を感じるなめらかな湯を堪能してみてはいかがでしょうか。