温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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一つの町で様々な湯を堪能できる!青森県東北町の温泉巡り

青森県東北町の温泉の記事を書くにあたって東北町を調べてみたのですが、結構いびつな形をしていて驚きました。

 

いびつと言うか、小川原湖は三沢市だと勝手に勘違いしていたので色々な発見がありましたね。

 

そんな東北町は色々な温泉が湧いていて、湯巡りが楽しいエリアです。

八戸ー新青森の間の七戸十和田駅からレンタカーを活用すれば、スムーズに温泉巡りできるかと思います。

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もくじ

 

東北温泉

 

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東北地方青森県東北町の東北温泉ということで、何だか立派な感じがしますね。

 

こちらは黒湯が有名です。

そして、黒湯にちなんで黒づくし御膳という食事メニューもあるので要注目かと思います。

私も気になりましたが、食事を終えていたので食すことはできませんでした。

内外共に綺麗な施設で、お風呂場・食事処共に盛況。

 

内湯と露天風呂がありまして、湯は一目見ただけで黒いと判断できます。

浴室は広大なスペースという訳ではありませんが、やや混んでいても難なく入浴できるほどのスペースはあると思いました。

 

黒湯の濃さとしては、青森の湯を制覇した訳でもないので何とも言えませんがこのエリアでは屈指の濃さだと感じます。

何より源泉温度が約47℃、湧出量も約400リットルの掛け流しということで非常に恵まれた源泉と言えます。

 

湯は単純温泉で、甘いモール系温泉臭というよりスーッとした黒湯臭。

湯口はほんのり硫黄が香ってきますが、槽内の湯は黒湯臭だけという感じ。

なめらかな浴感、そしてほんの少し甘味のある湯。

 

黒色の湯に感動するのも良いですが、新鮮な湯に体を預ける心地良さも感じられます。

 

姉戸川温泉

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姉戸川温泉は青い森鉄道小河原駅のすぐ近くにありますから、電車旅の方が途中下車して楽しむこともできます。

 

こちらの魅力は、絶妙な温度の湯がザバザバ掛け流されていることです。

青森の湯は全体的に温度が高い印象を受けますが、こちらは例外です。いつまでも入浴できるような心地良い湯は、きっと多くの方が満足できるはずです。

 

泉質は単純温泉で、薄く黄色がかっています。

ゆでたまご臭+モール系の甘い温泉臭を感知しまして、槽内には無数の泡が浮遊しています。

入浴するとその泡が瞬時に付着して、それを取り払ってもまたすぐに付着・・。

泡の影響でつるつる感が増強されて、心も体も大満足!

 

浴槽もそれほど大きくありませんから、ドバドバ注がれた湯は即座にオーバーフロー。

 

源泉温度約38℃、しかも低料金なので自宅近くにあったら絶対毎日通ってしまうだろうなぁ。

 

とにかくずっと元気に営業が続いて欲しいと、心の底から思える素晴らしい温泉です。

 

なお東北温泉と姉戸川温泉は

 

www.onsenmujyou.com

 

 

遊びで作った東北温泉道に入ってます。

 

 

上北町駅周辺の温泉

 

上北町駅周辺にも多くの温泉があります。

 

上北さくら温泉は一度目は日帰り、その次は宿泊で訪れています。

 

 

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日帰りでも宿泊でも安く利用できるので、旅行はもちろんビジネスなどでの活用も良いですね。

 

浴室は中央に浴槽がありまして、奥の小さな槽が熱めです。

露天風呂もあり、適温よりも少し温度が低かったのでゆったり入浴できます。

 

湯は薄く黄色がかった単純温泉で、掛け流されています。

モール系温泉ではありますが、芳醇な香りは控えめな印象。

味は弱い甘味で、スベスベとした浴感があります。

 

宿泊で利用した時は何回か入浴しましたが、非常に混む時間帯とガラガラの時間帯があって面白かったですね。

 

まつのゆは低料金ながら広々とした空間で、気泡・電気・露天など色々な楽しみ方ができます。

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薄く黄色がかったアルカリ性単純温泉が掛け流しで、泡付きも確認できるので鮮度も良好かと思います。

 

スベスベ浴感があり、温泉臭はわずかなモール系という感じですかね。

 

朝早くに利用しましたが朝風呂を楽しむ方で結構賑わっていました。

 

玉勝温泉は、渋くてレトロな雰囲気が魅力的。

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館内の色々な部分を思わず見渡してしまうような雰囲気で、長らく愛されてきたのだなと感じます。

 

薄黄色の単純温泉が掛け流されていて、モール系の温泉臭を感知。

 

場内がやや蒸し暑かったので、水風呂を活用しながら湯浴みしました。

のんびりとレトロな雰囲気を感じながらの入浴は心地良かったです。

 

ここら辺は弱いモール系温泉が湧いているようですね。

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おわりに

 

黒湯・弱いモール系・ドバドバ掛け流し・・旅行者だけでなく地元の方も「今日はどこに行こうか」なんて楽しみ方ができるかもしれませんね。

 

今回は東北町だけに絞って書きましたが、その周辺の三沢や七戸なども魅力的なエリアです。