温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

スポンサーリンク

【読者数50人突破ありがとうございます】絶対に教えたくない温泉を普通に教えるシリーズ

気が付くとこの温泉無常の読者数が50人を超えていまして、本当に有り難いです。

 

皆さまそれぞれ貴重な時間を過ごしている訳ですから、このブログを読んでいただくことはその時間を奪ってしまうことになります。

 

なので、感謝の意を込めてこのような節目を迎えた場合は絶対に教えたくないような温泉を普通に教えるという記事を書こうかなと思います。

 

ただ、絶対に教えたくないとか言っておいてアレですが、私は基本的に温泉を隠すという考えはありません。インパクトを強くしたいと思い、このような表現を使っています。

 

なので、絶対に教えたくない温泉を渋々教えるというよりも、絶対に教えたくないような温泉を無理矢理考えるとしたら何だろう?という気持ちで温泉を探していきます。

もちろん地元住民専用温泉や別荘や会員制温泉などは書きませんが、誰でもウェルカム!という温泉であれば書きたいと思います。

 

このブログでは、色々な温泉を知るきっかけを提供したいと思っています。

 

絶対に教えたくない温泉と言っても基準が難しいですが、あまり深く考えないようにします。

結局どの温泉を紹介したとしても、知っている人は知っていますし、知らない人は知らないからです。

 

とにかく有益というか、記憶に残るような情報になれば良いかなと・・思います。

 

この記事を書くにあたって「絶対に教えたくないシリーズ」というタグを作りまして、これが第一回目です。

 

スポンサーリンク
 

もくじ

 

 長野県 和山温泉 仁成館

 

f:id:kyoudouyokujyou:20190425104336j:plain

まず最初に、こちらは最新情報をなかなかキャッチできていません。

 

 私自身も訪問したのは結構前ですが、この記事を書くにあたって一番最初に思い浮かんだのがこの露天風呂でした。

なので営業状況分からないんですけど、今も元気に営業していて欲しいという気持ちを込めて書きたいと思います。

 

和山温泉仁成館は長野県栄村の温泉で、国道405号を南下した場所にあります。

 

 本当に自然が豊かな場所で、目の前に迫ってくるような山が見えますね。

写真にも写っていますが、飼われている犬が露天風呂の近くでのんびりとくつろいでいます。

 

透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉が掛け流されていて、焦げた石膏系の温泉臭があります。

その香ばしいにおいは病みつきになりますね。

 

なめらかな浴感で湯もやわらかいので、新鮮さが伝わってきます。

空気も美味しいので、深呼吸をすると更に気持ち良い。

 

これまた良い温泉に出会ったなという気持ちでいっぱいです。何も考えずにのんびりしたい方は最適だと思います。

 

 岩手県 台温泉 旅館かねがや

f:id:kyoudouyokujyou:20190425114251j:plain

台温泉の渋い雰囲気に馴染む気さくな宿です。

宿泊料金もリーズナブルなので、悩むことなく気軽に宿泊できるのではないかと思います。

 

宿は写真の通りレトロ感がありまして、それがまた落ち着きます。

館内のにおい、木の変色など自然に演出できない部分に感動するのも良いです。

 

そんな旅館かねがやには小ぶりな内湯が一つあります。

湯口から出る湯は高温ですが、浴槽内の温度は42℃くらいと絶妙に調整されています。注入量は決して多くない掛け流しですが、浴槽が小ぶりなのでザッとオーバーフローします。

含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉は非常に香ばしい温泉臭が特徴的で、台温泉らしい繊細な個性感じることができます。

やわらかな湯、そして浴後の肌に残った温泉由来の香りがたまらない。

 

その後は宿の中でボーっとするのも良いですし、台温泉を散策するのも良いです。

 

栃木県 塩原温泉郷 やまなみ荘

 

 

 

f:id:kyoudouyokujyou:20190425123153j:plain

塩原温泉郷の各温泉は非常に素晴らしいです。

全てに入った訳ではありませんが、中でもこのやまなみ荘の湯は良かったですね。

 

立ち寄り入浴で入ったのですが、宿の方が食事中で申し訳ない気持ちになりました。それでも案内してくれて嬉しかったです。

 

浴室扉を開けた時に、誰もが驚き、感動するでしょう。

 

奥の湯口からドバドバと湯が注がれていて、浴槽から常にオーバーフローしています。

湯は澄んでキラキラしていますし、まさに超新鮮な温泉なのです。

HPを見ても「温泉のための宿」という表現がありまして、いかに温泉に重きを置いているか分かります。

 

自家源泉のやまなみ源泉はナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉で、湯口は鉄臭で浴槽はモール系の甘い香り。

 

こんな新鮮な湯を宿泊で堪能できたら最高だろうな~と心の底から思いました。

スポンサーリンク
 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

絶対に教えたくないシリーズタグを作っておきながら、いつも通りの温泉紹介記事になってしまった感は否めませんが。

 

また自分なりの視点で色々な温泉をご紹介できたらなと思います。