温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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北海道に平成最後の雪マーク!?羊蹄山を眺めながら温泉を堪能しよう

愛知はもう半袖半ズボンで十分なのに、相変わらず北海道は雪マークとかついちゃってます。

 

平成最後の雪になりそうですね。気温がそれほど低くないので実際にどれだけ降るか分かりませんが。

 

あと、北海道だけでなく東北の山沿いも降りそうですね。

 

季節も変わりますし、元号も変わるということで、まさになごり雪という感じがします。

 

そんなこんなで、雪マークとはあまり関係ないですが羊蹄山を眺めることのできる温泉を紹介したいと思います。

羊蹄山は蝦夷富士とも呼ばれていまして、美しい形をしています。

そんな羊蹄山を眺めながら、平成を惜しんだり令和を待ち望む時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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もくじ

 

 くっちゃん温泉ホテルようてい

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ホテルではありますが、立ち寄りでの利用もしやすい感じです。

私と同じような立ち寄りと思われる方でにぎわっています。

 

浴室は内湯と露天がありまして、内湯は42℃くらいの温度ですが露天は40℃くらいと入りやすい温度です。

 

露天風呂からは羊蹄山が見えますが、目の前の木々が少し邪魔をしている感じですね。

なので、何も遮るものなくドンと羊蹄山が見える訳ではありません。

それでも美しい羊蹄山の姿を捉えることができます。

 

湯はナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉の掛け流しで、含まれている鉄分の影響で少し茶系に濁っています。

湯口は特に茶色く変色していて、錆びのようなにおいがあります。

炭酸水素塩・塩化物泉なので、浴感はなめらかな感じですがグッと温まってくる感じもしますね。

 

京極ふれあい交流センター京極温泉

 

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 目と鼻の先に道の駅名水の郷きょうごくがありまして、羊蹄山を眺めながら休憩することができます。

この京極温泉も入浴しながら羊蹄山を眺められるのですが、不運なことに露天風呂が機械の故障で入れませんでした。

私個人としては羊蹄山を眺めながらの入浴は叶わなかったのですが、通常であればそれが可能な温泉施設ということで紹介しておきます。

 

内湯はジャグジーやイベント湯など様々な浴槽がありまして、かなり盛況でしたね。

ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉が満たされていまして、塩素臭。

これと言った強い浴感はなく、味は硬水っぽい感じです。

透明の入りやすい温泉なので、誰でも気軽に利用できるのではないでしょうか。

なお、湯上りに施設を出て羊蹄山を眺めながら涼むことができたので良かったです。

 

まっかり温泉

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内湯と露天のシンプルな温泉施設で、羊蹄山の全体を眺められるような開放的な景色が魅力的。

そんな景色を追い求めてか、お風呂は旅人や地元と思われる高齢者で賑わっていました。

やはり露天からの眺めが良くて、残念ながら少し雲がかかって山頂部分は見えなかったのですが、もし快晴だったら最高だっただろうなと思います。

 

湯はナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉ということでバランス良く成分が含まれています。

 

鉄分の影響で薄く黄色がかっていて、においはまろやかな鉄臭という感じ。

なめらかな浴感、そして硬水系の味をわずかに感知。

 

露天風呂の温度が40℃くらいになっていて、羊蹄山を眺めながら入るには丁度良いですね。

 

番外編 ルスツ温泉

 

 

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 ご覧のように夜に利用したので、周囲の景色は全く分かりません。

ただ、羊蹄山との距離はそんなに離れていないですし、先ほどのまっかり温泉とも近いと言えます。

羊蹄山を眺めながら・・というテーマから外れますが、良い湯なので番外編としてご紹介します。

 

ルスツ温泉は小さな温泉で、小ぶりな浴槽が一つあるのみです。

そこにはナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉が掛け流されていて、やや黄色っぽい濁りの湯です。

においは鉄臭で浴感はなめらか感、味は塩っ気ですね。

新鮮なので入浴していると泡付きを確認できて、非常に心地良かったです。

料金も安いですし、湯も良いということで魅力的たっぷり。

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おわりに

 

この記事を書くにあたって驚いたことがありまして、何故か羊蹄山の写真が一枚もないということです。

自分でもよく分かりません。眺めるだけで満足して撮り忘れてしまったのでしょうか・・?

 

あと、羊蹄山はケーキを切り分けているかのように色々な町や村が取り合っていて面白いですね。

 

何はともあれ羊蹄山、美しいです。