温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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温泉宿でコンビニ飯を食べるのも良いんじゃないの?(という強がり)

温泉旅行の楽しみは温泉でしょうが、料理も同じくらい重要です。

人によっては温泉よりも料理が大事、いや料理が全てだ!という方もいるかもしれません。

 

そういう考えの方からすると、温泉宿でコンビニ飯を食べるなんて言語道断でしょう。

 

でも、メリット・デメリット色々あるので温泉宿のコンビニ飯を考えてみたいと思います。

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もくじ

 

ここまで来てコンビニ飯?

 

決してコンビニ飯を小馬鹿にしている訳ではありません。何より私はヘビーユーザーですから。

ただ、各温泉地やその地域には様々な名物があります。

例えば群馬のコンニャクとか、熊本のからしレンコンとか・・。

それなのにも関わらず、いつもの鮭おにぎり・焼きそば・唐揚げで良いの?ということです。

その地域でしか食べられない物を逃して、いつでも食べられる物を選ぶというのは少しもったいない気がします。

 

 でも、コンビニでも地域限定のメニューが売っているので、それを購入するのも良いですね。

 

温泉宿でコンビニ飯のメリット

 

温泉宿でコンビニ飯のメリットは、やはり出費が抑えられるという点です。

大体500円くらいで済むのでは?宿で一杯飲む場合でも、1,000円以内の出費になるかと思います。

一晩1,000円以内というのは、かなり財布に優しいですよね。

 

宿の食事の料金は簡単に判断できませんが、例えば素泊まりが5,000円で夕食付が8,000円なら夕食は3,000円だと判断できます。

高い場合だと5,000円くらいですかね?ハイクラス宿ではそれ以上ということもあるでしょう。

 

その辺りの計算をして、宿の食事を食べるか温泉街の飲食店に行くかコンビニで済ますか・・という判断になるかと思います。

 

食事代を数千円節約できるのであれば、お土産代に使ったり次の旅行に使ったりできます。

 

とりあえず満腹になれば良いかな・・という方は、色々選択肢が増えますね。

 

せっかくの温泉旅行でケチケチしながら行動するのも確かに微妙だとは思いますが、たまにはコンビニで済ますのも良いかも。

 

そもそも素泊まりの場合はコンビニ飯か温泉街の飲食店で食べるしかありませんからね。

空腹で温泉入浴するとフラフラになるので、食事抜きは避けたいところ。

 

温泉地とコンビニの結びつきは強固に

 

 温泉地とコンビニ・・と考えた時にまず浮かび上がるのは群馬県草津温泉です。

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行ったことがある方はイメージできるかもしれませんが、この湯畑のすぐ横にコンビニがありますよね。

非常に便利で、私も草津温泉に行く度に入っているような気がします。

食べ物はもちろん、コーヒーを買って湯畑を眺めたり、暮らしている猫を眺めたり。

その他熱海とか箱根とか、ある程度大きな温泉地にはコンビニがあります。

昔ながらの温泉地でも、少し離れた国道沿いに建ってたり・・。

 

そもそも温泉地は何も観光客だけのものではなく、そこに暮らす人もいます。

なので温泉地や温泉地の近くにコンビニがあっても、不思議なことではありません。

 

ただ、温泉地にコンビニって・・(呆れ)という意見があるのも事実です。

温泉地というのは基本的には非日常的な空間で、コンビニという日常が入ってくるのは確かに色々と意見が分かれそう。

昔ながらの雰囲気を保っている温泉地は特にそうですね。

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おわりに

 

温泉宿でコンビニ飯は侘しい?それとも一つの戦略でしょうか?

正直私も友人や両親に「温泉でコンビニ飯!?」と驚かれることも。

お財布に優しいから・・なんて思いつつも、「せめて温泉地の飲食店に入った方が良かったのかなー」という気持ちになることもあります。

 

一泊であればその温泉地での夕食は一回だけなので、納得した選択ができれば良いですね。

 

なお、飲食物の持ち込みに関しては歓迎の宿と禁止の宿があるので事前の確認をお願いします。

 中には持ち込み料を支払うケースもあるので、余計な出費をしないようにご注意を。

傾向としては、素泊まりの場合持ち込みを黙認というケースが多いように思います。

何はともあれ、それぞれの宿で対応は異なるのでとにかく確認ですね。