温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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この温泉に入ったら愛知に帰る・・・九州旅最後の温泉施設を紹介します

愛知に帰る前、九州最後の温泉はどこか不思議な感じがします。

温泉に浸かっている瞬間は当然気持ち良いのですが、これから何時間も車を運転して帰るのか~という気持ちになるからです。

そして、九州の地を離れるという寂しさもありますね。

 

そんなこんなで、九州最後の温泉は何かと記憶に残るのも事実です。

そんな九州旅最後の温泉施設を紹介していきます。(車旅に絞って)

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もくじ

 

筑紫野温泉 アマンディ

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熊本やら鹿児島やら温泉巡りをして、最後福岡に北上してきてこの筑紫野温泉アマンディに入ります。

アマンディはバリ風と和風の浴室がありまして、一週間ごとに男女の入れ替えをしているようですね。

私が入ったのはバリ風でした。

私はバリに行ったことがないのでよく分かりませんが、特に露天風呂は非日常感満載で楽しめましたね。

 

満たされている湯は透明のアルカリ性単純温泉で、消毒されているのでにおいは塩素臭です。

全て循環ではなく掛け流し浴槽もあり、スベスベとした浴感が特徴的。

やや暗めの照明なので落ち着きますし、国道3号線沿いとは思えない空間です。

HPを見る限り和風とバリ風でかなり雰囲気が違いますから、近隣住民の方は好みに合わせて楽しめるのではないでしょうか。

 

博多温泉 富士の苑

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宿泊施設ですが、気軽に入浴も可能です。

写真に見えているネットはゴルフネットで、実はゴルフ練習もできるようです。

たっぷりと練習した後に入浴するのも良いですね。

 

入浴は、半日コース・2時間コース・1時間コースなど色々あるので、非常に嬉しいです。私は1時間コースを利用。

 

内湯と露天がありまして、透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物泉が掛け流されています。

温泉臭は潮っぽい塩化物泉系で、なめらかな浴感、そして苦味の強い塩味です。

湯が新鮮で、入っていて気持ち良い温泉ですね。

福岡市の温泉はどんな感じなのだろう?という手探りの段階だったので、こんな良い湯が湧いているのだなと感動したものです。

 

 

輝泉北九州 くさみ温泉

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外観・内部共に個性的な温泉施設。

富士山・モナリザ・シーサーなど色々なものが目に入ってきます。

浴室は内湯と露天で、薄い茶濁りのナトリウム・カルシウム・マグネシウム―塩化物泉が満たされています。

茶濁りなので鉄系のにおいかな?と思いきや塩化物系温泉臭+塩素臭という具合ですね。

成分総計約24gという海のような濃さなので、舐めると強い塩味と苦味。

入った時は2月で、外はやや強くて冷たい風が吹いていましたがグーッと温まってきたのが印象的。同時にヒリヒリするような感覚もありましたね。

浴後の肌はモチモチで、温まりが持続するので旅の最後の湯としてはピッタリだったかも。

家に帰った時、肌を舐めたら塩味が残っていたのは感動的でしたね。流していないので当たり前ですが・・。

 

旅館 坂本屋

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大分県湯平温泉のお宿です。宿泊しました。

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉が少量ではありますが掛け流しで、ダシのような温泉臭です。

落ち着いた和室、そしてフラリと湯平温泉街を散歩する時間は格別です。

湯平温泉についてはこちらもどうぞ

 

www.onsenmujyou.com

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おわりに

 

やはり九州車旅最後の温泉は福岡県の温泉が多いですね。

福岡の温泉に入って、関門海峡を渡る時の心境は言葉に言い表せないものがあります。

そういう寂しさがあるからこそ、また九州に行きたいという気持ちが出てくるのかなと思います。

 

今回はたまたま九州旅最後の温泉というテーマで書き進めましたが、皆さまも旅の最後の温泉入浴は名残惜しい気持ちになるのでは?

 

そんな時間を噛みしめるのも、旅の良さと言えるでしょう。