温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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【花舞う街京都】お花見の後は温泉入浴を楽しみましょう!

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初めての京都は修学旅行という方も多いのではないでしょうか?私もそうでした。

でも、小学生の私にとって金閣寺・清水寺・二条城などは、全く興味がない訳ではありませんが感動的ではありませんでした。

それよりも食事の時間だったり、宿でのお風呂や部屋の時間が楽しみだったりします。

 

そんな京都は、実は桜が綺麗だということを後に知ることになります。

そのきっかけとなったのが「劇場版名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)」です。

京都って実はこういう街だったんだなと・・中学生ながら感動したものです。

 

そして、大学生の時に電車で奈良方面から京都駅方面に向かっている時に美しい桜がズラっと咲いていて、「ああこれが京都の桜か」と思いました。

 

本当は歴史的な建造物+桜を楽しむのがベストなのでしょうが、やっぱり桜はどの場面で見ても良いですね。

 

京都の寺巡りは子どもの時の印象と大人になって行った時の印象がまるで違うという声も多いので楽しみですが、実は小学生以来寺巡りしていません。

 

ブログとしては「京都の最高の花見スポット5選!」みたいな記事を書けたら良いのですが、この記事では私の知っている範囲で京都の温泉を紹介できたらなと思います。

京都市及びその近辺の温泉に限らせていただきますが、お花見の後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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もくじ

 

宇治天然温泉 源氏の湯

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宇治天然温泉源氏の湯の魅力は、まず一気に非日常的な空間に包まれることです。

温泉施設の目の前の道は車がバンバン通っていますが、だからこそ外と中のギャップが目立ちますね。

中は綺麗で、京都らしいと言いますか和風の落ち着いた雰囲気。

 

内湯は大きなガラスなので閉塞感がなく、深湯や人工炭酸泉などがあります。

露天風呂は広々していて、外の景色を眺めながらの入浴ではありませんが半身浴できる部分もあって落ち着けます。

満たされている湯はナトリウム・カルシウムー塩化物泉で、塩化物系の潮っぽいにおいと塩素臭を感知します。

成分総計約9gと多いので、味は塩味+苦味ですね。

浴後は肌のもっちり感がありますし、塩化物泉ということで温まりが持続します。

循環はされていますが、しっかりと温泉の個性は感じられるのではないでしょうか。

 

落ち着いた空間でゆったり過ごしたいという方はピッタリの温泉かと思います。

 

上方温泉 一休 京都本館

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城陽市の温泉で、写真の通りかなり雰囲気がありますね。

こちらは、この時期花見をしながら入浴できる点が魅力的ではないでしょうか?

詳しくはHPをご覧になってはいかがでしょうか?桜の様子がアップされていますよ。

 

 

 

寺などで花見をして、更に温泉に入りながら花見だなんて贅沢な休日になりそう。

 

内湯は適温・熱め・座り湯など色々ありまして、露天風呂は主槽・つぼ湯など。

アルカリ性単純温泉が満たされていて、ほぼ無臭の優しい湯。

スベスベとした浴感があるので、温泉の個性も楽しめるかと思います。

 

京都市の温泉

 

京都市の温泉は、ざっくりと紹介します。

と言うのも、入浴したのがかなり前なので施設の雰囲気や源泉の調子などが変わっている可能性があるからです。なので参考程度でお願いします。

ホテル京都エミナース

ホテル京都エミナースはその名の通り宿ですが、積極的に立ち寄り入浴を受け付けているという印象があります。

魅力としては二本の源泉で、冷たいナトリウム炭酸水素塩泉は水風呂で、温かい単純温泉は主槽に使われています。

二つともつるつるする湯で心地良いですし、主槽も広くて開放的です。においは塩素臭。

仁左衛門の湯

こちらも二本の源泉を使っていまして、何と二本とも掛け流しというのは素晴らしいです。

温かいナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉と冷たい単純温泉ということで、温冷交互浴もできますね。

塩化物・炭酸水素塩泉は少し濁っていて、単純温泉はほぼ透明。においは基本的に塩素臭です。

国道9号沿いの賑やかな通りの温泉施設ではありますが、内湯・露天共にリラックスできます。

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おわりに

 

この記事を書いていたら、京都に行きたくなってしまいました。

小学生の頃にはあまり感じなかったお寺の魅力は、今見たらどのようになるのだろうか?

 

京都の温泉はなかなか入浴できていませんが、だからこそ余計に気になるエリアです。

 

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