温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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なぜ、あなたの温泉旅行は失敗に終わってしまったのだろうか

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夢の10連休が近づく今日この頃です。

実際10連休できる方は少ないのでしょうが、それでも半分くらいは確実に休めるのでは?

旅行する方も当然多いようで、宿の空室は少なくなっているように思います。

 

そこで、今一度温泉宿の失敗を避ける為の考えや行動を書いてみようと思います。

 

ブログ内で既出の表現もあるかもしれませんが、何らかの発見・気付きがあれば幸いです。

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もくじ

 

ホームページの画像だけで想像を膨らませ過ぎない

 

あれ?・・・何か想像と違うんですけど・・。

 

そういう気持ちになったことはありませんか?

 

料理が違う、部屋が違う、お風呂が違う。

その内に不満足な気持ちが溜まって、ゲンナリしながら宿を出るのです。

 

 

まず料理ですが、これは基本的にほとんど相違がないと思います。

例えば、ホームページに載っている料理が何一つ出てこないとか、そのような事態はほぼあり得ません。

ただ、一部が違う程度であればあり得ます

 

宿のホームページの料理案内で書かれている場合も多いですが、

・写真はイメージです

・仕入れ状況によって異なる場合があります

・この料理は別注です

などの注意書きを見かけませんでしょうか?

この注意書きがある限り、こちらが想像していなかった料理が出てくる可能性があります。

 

宿側も決して悪意がある訳ではないのです。

例えば急に食事付きで予約が入って、「やばい!食材が足りないし仕入れもできない!」という状況になったりします。

そんな時は、他の食材を使った同等の料理を用意して、少し他とは席を離して提供するのです。

 

料理を作っている最中にミスをして台無しになったりとか、トラブルも当然あります。

その中で、18時~食事の方はこれを出して、18時半~食事の方はこれを出して・・という流れになったり。

 

とにかく流動的なので、その辺りの理解は必要かもしれません。

 

A5の和牛が自慢!と書いてあるのに、全然違う外国産の肉が出てくるのであれば、それは予想外を超えてもはやニュースです。

信じるのみ・・ですね。

 

次に部屋や風呂ですが、恐らく高価なカメラを使用して、技術に長けた方がある程度の時間をかけて撮影した納得の一枚が使われているはずです。

 

当然、その写真を見た方は良さそう!と思いますよね。

対象物を上手に撮影しているだけなので、フェイクという訳でもありません。

 

部屋や風呂から素晴らしい海や山が広がっていたとしたら、一度雨を降らせてみてください。

恐らく少し残念な気持ちになるかもしれませんが、宿泊日に雨が降ることは可能性として十分にあります。

色々な状況を想像すると、冷静になれますよ。

 

 突発の旅行であれば仕方がない部分もありますが、余裕を持って予約する場合は宿泊体験ブログや口コミに目を通しておくのも有益です。

特に口コミはステマでない限り良いこと悪いこと色々書いてありますから、リアルな情報を得られるかと思います。

 

ネガティブは持ち込み禁止

 

 道路は渋滞、どこへ行くにも待ち時間だらけで人いっぱい!

雨がポツリポツリと降りだしてきて、空模様と同様に車内の雰囲気も暗くなって口喧嘩に・・。

 

そんな、アドレナリン全開でチェックインをしても、果たしてリラックスできるでしょうか?

ネガティブになっている時は、どうでも良い部分が気になったり沸点が低くなったりします。

 

移動で疲れたりストレスが溜まるのは仕方ありませんが、それによって生じた悪い流れは一度意識的に断ち切らないといけません。

もちろんベストなのは宿の接客や雰囲気で流れが一気に好転することですけど・・。

 

 宿の中でネガティブなことが発生した場合は、適切に抗議するか受け流すのが無難です。

ズルズルと引きずるのが、一番良くないと感じます。

旅行の時間は限られているのに、その大部分がイライラで覆われてしまうのはもったいないですよね。

中には最初から最後までイライラ!そして我慢できずに支払いを済ませて夜に帰ったという話も・・。

気持ちは理解できない訳でもないですが、終始イライラしても夜に帰っても自分が悲しくなるだけなのです。

 

 私も大学生の頃に宿で「は?」と言われてブルーになったことがあります。

 

普通、接客の中で「は?」って言うかな・・なんでそんなこと言われないといけないのか、自分が何かしたか?

 

という具合に終始モヤモヤしてしまいました。

 

結果、損をしたのは自分だけで、気持ちをパッと切り替えれば良かったと思っています。

 

ウダウダと考えたところで、余計悲しくなるだけでした。

怒りの炎は早急に鎮火するように、コントロールしてみてください。

これがなかなか難しいんですけどね。

 

 背伸びしない宿選びは大切かも

 

たまにはちょっと奮発してハイクラスの宿を予約しようかな?そんな気持ちになることは、誰にでもあると思います。

普段よりも多くお金を払うのだから、それ相応のサービスが待ち受けている・・という予想は、もしかしたら良くない結果に繋がるかもしれません。

 

結論から申し上げますと、いかに割り切って過ごせるか、そして支払いができるかという部分が大きいです。

 

私の失敗談ではありますが、ハイクラス宿に宿泊した時に割り切ることができずに自分を苦しめてしまったのです。

滞在中は食事・接客・温泉と素晴らしかったのですが、結局支払うお金のことが頭から離れませんでした。

この料金の三分の一でも、二食付き民宿に泊まれたなとか、余計なことを考えてしまいました。

私が年収一億円ならまだしも、無理してハイクラス宿に泊まっている状況も、何だかみじめな気持ちになってきます。

 

なのでハイクラス宿に泊まる時は、堂々と振る舞い、胸を張って支払いを済ませてください。それだけで随分と後味が違ってくるように思います。

そして、どうしてもお金が気になるようであれば最初から無理のない範囲内で泊まった方が良いですね。

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おわりに

 

こちらの準備不足、相手のミス・・温泉旅行は必ずしも順風満帆ではありません。

中には、宿と法的に争うか!?レベルの経験をしている方もいるようで、これはなかなか重たい話ですね。

 

ただ、信じられない経験をしても次の旅行があなたを待っているはずです。

 

 幸運を祈ります!