温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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愛知発弾丸旅行!疲れてもう嫌だと感じつつも、また出掛けてしまうその魅力

一泊二日で物凄く遠い場所へ行ったり、日帰りで何百キロと運転したり・・。

翌日に疲れを残さない為に我々は余裕を持った計画を心掛けますが、無謀なスケジュールを組んでしまうこともあります。

でも、それは決して間違いではありません。

 

そんな弾丸旅行の魅力や注意点について考えてみます。

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もくじ

 

一泊二日で青森へ

 

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私の中での弾丸旅行だと一泊二日で青森に行ったのが一番遠いのかなと思います。次に一泊二日で熊本ですかね。

旅慣れている方にとっては全然弾丸の部類に入らないのかもしれません。

一泊二日で北海道沖縄とか、韓国台湾という話も聞きますから。

 

ちなみに青森も熊本も新幹線+レンタカーですね。飛行機ではないので、やけに遠く感じたのは事実です。

 

まず、このような旅で思ったのが「あ、こんなにも一泊二日で楽しめるんだ」ということです。

一泊二日で青森来ちゃったよ!という気分の盛り上がりは常にありましたし、温泉も何か所か入浴できました。

夜には宿でその地の名物を食べて、しっかりと満喫できたという気持ちです。

移動の疲れは多少ありますが、それでも結局は新幹線に座っていただけなのでヘトヘトではありません。

 

逆にマイナスポイントとしては、出費額がたまに気になるところです。新幹線+レンタカー+宿で6~7万くらい飛んだと思います。

名古屋から新青森の往復運賃を考えると、一泊二日はもったいない、もっと滞在したかった!という気持ちは出てきます。

でも、その旅が台無しになるほどの気持ちの落ち込みはないですし、青森を楽しめたというポジティブな気持ちが完全に上回っていました。

お金のことをウダウダ考え出すと、あんまり良くないかも。行くなら割り切って楽しみたいものです。

 

弾丸日帰り旅行

 

日帰り電車旅だと、東京や兵庫が最長かも。でも、この程度はビジネスマンの日常という感じがします。

 

車だと静岡・諏訪・和歌山・奥飛騨・兵庫など色々あります。

 

車の日帰り旅の魅力は、まずドライブの楽しさを感じられるという部分でしょうか。

好きな音楽を流したり、周囲の景色を眺めたり、周囲を気にせず仲間と会話をしたり・・車内だからこその楽しみはあります。

そして車は夜中に走ることもできますから、効率的に移動できるのは事実です。

夜行バスの方が安いかもしれませんが、車ならではの機動力は失われます。

行きたいと思う場所に自由に行けるというのは、その旅を豊かにするはずです。

電車やバスだとその都度お金がかかりますし、時刻表もありますからね。タクシーを使うと一気に出費額が大きくなります。

 

日帰り車旅だとさすがに片道300キロ前後が限界かと思いますが、それでも十分非日常感のある旅は可能です。

 

 

マイナスポイントとして、やはり車だと疲労は避けられません。

しかも一人旅だと行きも帰りも自分で運転なので、厳しいです。

でも、それ以外は特にマイナスポイントが見つかりません。パンクとか故障で旅行が台無しになる可能性もありますが、電車だって事故でストップするので考え出すとキリがありません。

 

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 弾丸旅行の中にも余裕を!

 

弾丸旅行であちらこちら巡る場合は、どうしても余裕がなくなりがちになります。

私も青森や熊本に行った時は、「せっかく来たんだから休んでいる暇はないべ!」と思ったものです。

でも、結局その旅行の次には平日の仕事という現実が待っている訳ですから、疲れを残すと危険です。

例えば宿に早くチェックインするとか、帰りはほとんど寄り道しないとか疲れを残さない工夫が求められます。

疲れがピークに達したり眠気が我慢できなくなったら、温泉施設で仮眠すると気持ち良いですよ。

 

翌日に仕事がある場合は21時くらいには帰りたいですね。深夜とか朝方に帰ると、さすがに疲れと眠気でゲンナリします。

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おわりに

 

タイトル通り、疲れた!と言いながら帰宅しても、また少し経つと弾丸旅行に出掛けたりしちゃうんですよね。

9時くらいに起きてゴロゴロしておけば良かったのかな~なんて思ったりしますが、弾丸旅行はそんな休日よりも遥かに濃密な時間となります。

 

 毎回弾丸旅行だとさすがにきついかもしれませんが、たまには良いかもしれません。

 ほどよい疲れと時間を有効活用できた清々しさが癖になりますよ。