温泉無常

旅と温泉は、確実に人生を少しだけ楽しくさせる!

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もし、その時を覚悟せざるを得ない状況になったら、私は温泉とどう向き合うのだろうか

最近、 有名人の病気に関する報告が頻繁に流れています。

やはり衝撃が走りますし、色々と考えてしまいますよね。

生きている以上、その時は確実にやってきますし、場合によっては覚悟しなければいけません。

 

そうなると日々の食事や景色などがとても感動的になるでしょうし、普段何気なく寝て食べて過ごす毎日がいかに幸せか実感できます。

 

特に毎年3.11が近づくと、TVでは特集が組まれて多くの人が人生について考えるのではないでしょうか?

なので、温泉との関わりについて少しだけ考えてみようと思います。

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もくじ

 

たぶん温泉に入る

 

もし何らかの大病が発覚して、厳しいのであればたぶん温泉に入ると思います。

世界旅行も良いなと思ったのですが、やはり

 温泉かな・・。

もちろん、体が危機的な状況であればそもそも温泉入浴できるか疑問ですが、その感覚はまだ分かりません。

ずっとインフルエンザの時のような辛さなのでしょうか?それともそれ以上?

そう考えると、呑気に温泉!なんて言ってられないかもしれませんね。

温泉入浴は確かに心地良いですが同時に体力を消耗するので、注意する必要があります。

 

やりたいこと

 

ただ温泉に入るだけでなく、その中でやりたいことを挙げるとすると、まず秋田県の玉川温泉に入りたいですね。

 

www.onsenmujyou.com

 

玉川温泉は大病を経験した人が集う温泉の一つとして有名で、書物を読むとそこでは多くの奇跡が起こっているようです。

そういう情報を見て、そして実際に入浴した時の強烈な浴感を体験すると奇跡を信じたくなります。

 

次に、岡山県北部の足元自噴泉に入りまくりたいなと思います。

真賀・湯原・郷緑・奥津などその辺りですね。

透明の単純温泉で、ほのかにゆで卵臭がするスベスベの湯です。

体に優しく、しかも温度もぬるめですから厳しい状態でも入浴しやすいのではないか?と思います。

新鮮、極上の温泉に入浴すると、精神的にもリラックスできますからね。

 

最後に、別府で別府八湯温泉道を進めたいです。

温泉道で11回名人になると永世名人になれるのですが、その永世名人を目指し中なのです。

日本が世界に誇る別府温泉郷。

そこの温泉道で永世名人になることは、温泉好きとして最大級の喜びであることに間違いありません。

今は4回目の途中ですし、ここ数年全く進んでないので不安。さすがに愛知から別府の距離は遠くて厳しいのですが、九州外の永世名人は何人もいますから言い訳になりません。

別府の湯は基本的に熱いので、体が弱っている時はどうか?という気持ちもありますが、何とか頑張りたいなぁ。

 

 

 禁忌症との付き合い方

 

 温泉の脱衣場などには適応症・禁忌症に関する情報が提示されていることかと思います。

急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病etc..

 

つまり、これらの症状の時は温泉に入ってはいけませんということです。

特に活動性の結核などは自分だけでなく周囲にも迷惑がかかるので完全にアウトかと思います。

それだけでなくインフルエンザの時などとにかく感染の恐れがある状況では、周囲を第一に考えないといけません。

 

それ以外は自己責任という形にはなりますが、手放しで褒められることではありません。わざわざ禁忌症が表示されている訳ですから・・。

その時は大丈夫かもしれませんが、もしかしたら体に異変が生じる可能性だってあります。

 

ただ、玉川温泉のケースは体験談を見ていると悩みの共有などで精神的なストレス・不安が取り除かれることもあるようです。

ここら辺は何とも言えません。もしかしたら玉川温泉の自然の中で悩みを共有することが一番の薬という人もいるでしょうし、ベッドの上で過ごすくらいなら・・という考えもあるでしょう。

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おわりに

 

普段、何気なく食べたり飲んだり、信じられないくらいボーっとした休日を過ごしたりします。

でも、もしその時を覚悟せざるを得ない状況になったら、一分一秒への意識が変わるでしょう。

 

誰にでも好きなモノ・コトはあると思いますし、その中での目標と人生の残り時間を今一度考えてみるのは、恐らく有益です。