温泉無常

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淡路島から温泉入浴しながら眺める徳島県鳴門市と兵庫県神戸市

私は愛知住みなので、四国はやや遠いという印象があります。

ただ、淡路島経由で行き来すると、それほど遠く感じません。

 

淡路島からは、徳島県(鳴門市)と兵庫県(神戸市・明石市)を温泉入浴しながら眺めることができます。

東のエリアからは和歌山も見えるかも?そこらには行ったことがないので分かりませんが・・。

 

この記事では、美しい景色を堪能できる淡路島の温泉を紹介していきます。

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もくじ

 

休暇村 南淡路

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休暇村南淡路ということで、南あわじ市、つまり徳島県方面を眺めることができます。

ただ、日帰り入浴は12-15時と短いので、遠方から向かう方は注意が必要ですね。

中に入ると多くの人がいて、その多くはランチのお客様だったようです。

12時に入浴受付をして浴室へ向かいましたが、私一人だけでした。

内湯と露天風呂どちらも景色を堪能できるように工夫されていて、大鳴門橋や鳴門市がよく見えます。

渦潮をはっきりと確認することはできませんが、海流の激しさは何となく分かります。

 

源泉はカルシウムー塩化物冷鉱泉で、色はほぼ透明ですがしっかりとした苦味を感じますね。

苦味の後に、塩っぽさを微妙に感じるという具合。

においは弱い塩素臭で、浴感はほとんどありません。

 景色が素晴らしいのは事実ですが、それだけでなくぜひ味を確かめてみてください。

 

すぐ近くのHotel & Resorts MINAMIAWAJIも同じように景色を堪能できますが、浴室はB1なので景色を見ながら・・という感じではありません。

ただ、部屋などからは目の前の景色を楽しめると思います。

 

美湯 松帆の郷

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淡路島北側の淡路市に位置しており、坂をグングンと上がった場所に建つ温泉施設です。

目の前には明石海峡大橋、そしてその先に神戸・明石市が見えます。

橋→陸地という景色は南あわじで見たものと同じですが、やはり神戸方面の夜景は美しいですね。

松帆の郷を出る頃には暗くなりかけており、思わず見入ってしまいそうな夜景でした。

神戸市の夜景は日本三大夜景とも言われますから、綺麗なのも当然ですね。

 

露天風呂からずっと景色を見ていると、出たくないという気持ちになってきます。

 

泉質は透明の単純弱放射能泉で、浴感や味は特にありません。

 

淡海荘

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松帆の郷のすぐ近くにある宿で、立ち寄り入浴可能です。

松帆の郷は日帰り入浴施設なので結構賑わっていましたが、こちらは終始一人での入浴となりました。

ご覧のように海のすぐ近くなので、景色も松帆の郷と違った見え方になりますね。

透明の単純弱放射能温泉で、こちらもちょっとなめらか感があるかな?程度で強い特徴はありません。

 

番外編 龍の湯

 

この記事のタイトルは淡路島から温泉入浴しながら眺める~ということですが、淡路島を眺める温泉もあります。

 

その一つが明石市の龍の湯で、これが強烈な湯です。

濃い赤茶色の濁り湯で、含鉄ーナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物泉という泉質。

鉄臭と塩化物系のにおいがあり、強い塩味。

温まりやすい温泉なので、長湯には注意ですね。浴後の肌も非常にモチモチしまして、明らかに入浴前と違います。

しかも目と鼻の先は海水浴場で、駅からも近いので何かと便利な温泉施設です。

 

露天風呂などからは明石海峡大橋と淡路島が見えまして、ボーっと眺めながら入浴するのが心地良い。

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おわりに

 

神戸・明石を眺めることができ、そして同じように四国も眺められる。

淡路島の位置を考えると当たり前なのですが、結構ロマンチックだなと思います。

時には一気に淡路島を駆け抜けてしまうこともある訳ですが、走行していて楽しいエリアですね。

強風吹き荒れる橋の上を走行して、淡路島に入ったかと思ったらすぐに四国へ・・。

 

淡路島からの素晴らしい景色、ぜひ堪能してみてください。