温泉無常

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花粉に悩む春先!花粉症の私と温泉に関する感覚的なお話

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私は、割とひどい花粉症です。

週間天気予報で平均13℃くらいの日が並んで、ついに暖かな毎日がやってくる・・と思ったのも束の間。

くしゃみや鼻水も出てきました。目もかゆい。

 

くしゃみを連発し、やや熱っぽくなり、眠れない日々が続くのです。

 

それでも私は温泉施設や宿に向かう訳ですが、そんな時に体はどうなったでしょうか?

思い出しながら書き進めようと思います。

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もくじ

 

熱めの湯はきつい

 

花粉症の方は共感していただけると思いますが、常に体が熱っぽくなりますよね。

風邪ほどのものではなく、何ならランニングも可能と言えば可能。

ちょっとフラフラするかな?程度です。

 

故に、自宅の風呂でもそうですが急速にカーッと温まるような感じがします。

まるでナトリウムー塩化物強塩温泉に入っているかのようで、明らかに頭部の熱っぽくなります。

 そんな時、無理に入浴をすると頭痛に襲われる可能性が高いですね。

頭が割れるようにズキズキして痛くなるので、なんだか消化不良。

調子に乗って入浴しないように、ストップをかけてます。

 

露天はやや辛く、内湯は快適

 

外で花粉が舞っている訳ですから、当然露天風呂は厳しい印象です。

喉がイガイガして、いかにも花粉が入ってきている!という感じ。

春の穏やかな天気の中で入る露天風呂は非常に心地良いですが、心の底からそう思えるのは花粉症が落ち着いてからですかね。

でも、たまに露天風呂に入っていても全く鼻水やくしゃみが出ない時もあります。

この辺はよく分からないですね・・単純に花粉があまり飛んでいないのでしょうか。

あと、何故か山の温泉よりも都市部のスーパー銭湯の方が症状がきつくなる感じがします。

これも不思議ですね。

 

内湯ですが、場内に漂う湯気の影響で喉が非常に楽です。

イガイガする感じもありませんし、湯気で花粉が洗い流されるようなイメージ。

内湯でくしゃみを連発したという記憶がほとんどないので、それだけ症状が抑制されるってことですかね。

 

 ぬる湯が良い

 

そもそも私は基本的にぬる湯が好きなのですが、花粉症の症状がひどい時のぬる湯は更に良いです。

先ほど少し触れたように体が微妙に熱っぽいので、ぬる湯だと急に温まることなく体に優しいのです。

春先は時間帯や標高によってまだ冷えるので、35℃以下ではなく38℃くらいの温度が個人的には好き。

リラックスできるので、興奮して過敏になっている神経がスーッと鎮まっていきます。

それと同時に眠気も強くなってきて、丁度良い外気温・湯温の中で過ごしていると、体が花粉症のことを忘れるような気がします。

 

 温泉でリラックスしよう

 

春先は確かに気温的に心地良いですが、ネガティブな一面もあります。

この花粉もそうですし、季節の変わり目ということで体調を崩しやすいですよね。

私も毎年春は花粉+自律神経の乱れで大変です。

花粉で鼻呼吸がスムーズにならず、寝不足で更にコンディションが悪くなるという悪循環。

 

色々と問題はありますが、こんな時こそ温泉でリラックスするのは良い手段ではないかと思います。

 

自宅の浴室では堪能できない開放感と、温泉臭・浴感・浮力感などが複雑に作用してストレスを解消してくれるからです。

 

私も花粉症で苦しい時、温泉に包まれる時間が本当に有り難かったです。

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おわりに

 

 花粉症の症状を和らげるためには、薬局や病院へ行きましょうということに変わりないです。

ただ、不快な症状によって溜まったストレスなどを温泉(特にぬるめの温泉)で解消するのは悪いことではありません。

 

体調に合わせて、温泉を上手く活用してみてはいかがでしょうか。