温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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絶景!濃尾平野を眺めながら温泉入浴してみませんか?

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やっぱり平野の景色は落ち着きます。

それは、私が平野住みという部分も大きいのでしょうね。

山で育った人は恐らく山が一番落ち着くでしょうし、海で育った人は同様に海が落ち着くでしょう。

 

この記事では、濃尾平野を眺めながら入浴できる温泉を三か所紹介します。

晴天日を狙って行ってみてはいかがでしょうか。

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もくじ

 

湯元 湯華の郷

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岐阜県池田町の温泉で、比較的新しい温泉施設ですね。

国見岳スキー場の帰りに利用するのも良さそうです。

こちらは約30℃のナトリウムー炭酸水素塩泉で、源泉がそのまま満たされている槽もありますが、それ以外は循環です。

においは塩素臭ですが、まずは肌のスベスベ感が見逃せませんね。

入浴して、肌を一回触っただけで感じるスベスベ感は魅力的で、何度も触ってしまいます。

加温槽もありますが、特に源泉槽は約30℃なので、夏場は非常に心地良いかと思います。

ずっと何時間も入っていられるのでは?という感じでしたが、ずっと入って動かないのは他の人の迷惑になるので配慮が必要です。

加温槽もそれほど温度が高くないですし、炭酸水素塩泉は塩化物泉などよりも温まり方が緩やかです。

故に、半身浴を取り入れながら入浴すれば湯疲れすることなく過ごせると思います。

 

入浴しながらだと難しいですが、立ち上がると景色が目に飛び込んできます。

高い場所から見下ろしているという感じはあまりないですが、開放的な景色であることに間違いありません。

 

南濃温泉 水晶の湯

 

岐阜県海津市の温泉で、こちらは駐車場に車をとめてから、専用の無料バスに乗って施設入口まで行くという流れです。

ただ、駐車場から長めの坂道を上がって直接向かうことも一応可能です。

私はいつも駐車場から歩いていますが、良い運動になります。

でも坂は結構きつい部分もあるので、体力に自信のない方はバスに乗って行った方が良いかと思います。

こちらはナトリウム・カルシウムー塩化物泉が循環で満たされておりまして、塩味を感知。

塩化物泉特有の温まる浴感もありますし、ずっと全身浴をしているとすぐに温まるでしょう。

 

露天風呂からは濃尾平野を一望できまして、やはり自分にとっては地元なので色々な建物を探すのが楽しいです。

名古屋方面はもちろん、一宮市の138タワーも見えますよ。

ただ、男湯と女湯では景色の見え方が若干異なるので女湯から138タワーが見えるかは分かりません。

 

時間が許す限り眺めていたい絶景ですね。

 私の自宅からも大体20キロ以内ですし、最寄りの絶景湯です。

私は日中の利用だけですが、夜は夜景が特徴的とのこと。

 

希望荘

 

三重県湯の山の宿で、気軽に立ち寄り入浴可能です。

こちらは濃尾平野と言うよりも伊勢湾~三重北部の景色がメインかもしれません。

日中と夜に行ったことがありまして、より開放的なのは日中ですが夜の夜景もなかなか良いです。個人的により落ち着けるのは夜だと感じました。

目の前には開放的な景色が広がりますが、すぐ横を見ると木々が迫っています。

 

温泉は含弱放射能ーナトリウムー炭酸水素塩泉が満たされていて、塩素臭・ほぼ無味という具合です。

湯の山エリアはアクアイグニスやグリーンホテルなど良い温泉が多いですが、希望荘から眺める景色も見逃せません。

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おわりに

 

絶景の温泉は各地にありますが、やはり気軽に楽しめる絶景湯は良いですよね。

温泉に浸かって外を眺めているだけで、ストレスやモヤモヤなどが吹き飛ぶのであれば間違いなく明日への活力となります。

 

冒頭でも少し触れましたが、このような絶景湯は晴天日が一番魅力的だと感じます。

厳しい冬もあと少しで終わろうとしているので、三寒四温の春の空気と共に入浴してみてはいかがでしょうか。