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少しだけ夜行バスが苦手?克服して効率の良い旅を!

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夜行バスは料金が安いので、学生だけでなく多くの方が移動手段として活用しています。

近年は快適な夜行バスも登場しているようですが、それでも夜行バスならではの悩みは尽きません。

故に、夜行バスは安い!でも・・・という方は多いのではないでしょうか。

そんな意識を少しでも克服できたら、それはハッピーなことです。

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もくじ

 

何が苦手なのか

 

まずは夜行バスに対してどのような苦手意識があるのかを分析する必要があります。

やはり一番の悩みはずっと座席に座っているので体が痛くなったり、全く眠れずに日中きつくなったり・・ということだと思います。

ふかふかのクッションなどを持ち込めると楽ですが、荷物になってしまうのが難しいところ。

適度にストレッチしながら、勉強する時のような姿勢で寝ると楽です。

私の経験上での話ですが、みっともない格好で寝るほど腰が痛くなるような気がします。

PA・SAでの全身ストレッチは特に重要だと思っていて、エコノミークラス症候群予防もできます。

 

次に、良い感じにウトウトしても、道路の状態によってバスがドドーンと揺れたり、白線を踏んでブーンと音が鳴ると一気に目が覚めてしまいます。

バスに関する悲しい事故も度々発生していますから、もし運転手が居眠りしたらどうなるか?などと考えだすと不安になりますね。

現に、眠いのか風なのか不明ですが乗っているバスが蛇行したことがあります。

道路や運転手の状態はコントロールできないので、お任せするしかありませんね。

 

車酔いの問題は、酔い止めで何とかなると思います。

私はとても酔いやすいのですが、今のところ酔い止めのおかげで助かってます。

眠くならないタイプの薬もありますが、夜行バスに乗る時はあえて選択する必要はないかなと・・。

逆に、酔わない&良い感じに眠くなるのであれば好都合です。

 

ワンポイントアドバイス?

 

私は別に夜行バスマスターという訳でもありませんが、色々と気付いた点を挙げていこうと思います。

 

飲酒はデメリット多し

 

普段の生活の中で、飲酒して寝る方も多いでしょう。

夜行バスは22時~24時ぐらいに出発しますから、乗車前に一杯!という方も多いのでは?

ただ、アルコールは利尿作用があるのでトイレが近くなりますし、特有の呼気が気になります。

アルコールが仇となってリバースすることになれば、車内は一気に良くない環境に・・。

 

 

コーヒーも避けたい

 

夜に静かに流し込むコーヒーは非常に良いですが、お酒と同様にトイレが近くなります。

あと、できる限り寝て日中に備えたいはずなのに、眠れなくなる可能性が高いです。

清涼飲料水も口内が甘っぽくなってイマイチなので、シンプルにミネラルウォーターが最適だと思います。

一気に飲まず、休憩時間を気にしつつこまめに飲めば尿意に悩まされる可能性は低いです。

 

 きつい香水はちょっと・・

 

きつい香水も車内だとあまり良くないかも。

本人は心地良い香りかもしれませんが、やはり香りにも好みがある以上、苦しさを感じる人もいます。

電車の中とかであれば一瞬ですが、夜行バスは8時間ぐらい乗るので、常時においが入ってくるとたまにクラクラしますね。

 

 アイマスク・マスク・耳栓は必須

 

今更言うまでもないとは思うのですが、アイマスク・マスク・耳栓は必須ですね。

夜行バスは車内も暗いですが、寝顔を見られるのが嫌!という方はアイマスクが必要。

マスクは、風邪予防や乾燥を防ぐ意味合いですかね。

耳栓も、あるのとないのでは全然違います。

それでも起きてしまうことはありますが、ある程度の防音できるのでは?

旅慣れている方は良いかもしれませんが、意外と忘れがちになってしまうのでご注意を。

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おわりに

 

夜行バスは早朝に到着するので、朝早くから観光などを楽しむことができます。

出費の少ない移動手段で、旅の可能性が広がる・・素晴らしいですね!