温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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ビジネスでも旅行でも!ルートイングランティアの温泉に注目してみましょう

ルートインホテルは各地にありますから、ビジネスや旅行で利用した方は多いのではないでしょうか。

中でもルートイングランティアはルートイン+アルファということでより多角的に楽しみたい場合に向いています。

日帰り、もしくは泊まりで何か所か利用していますが、快適ですし印象深い温泉もありました。

なのでこの記事では私が利用したルートイングランティアを紹介しようと思います。

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もくじ

 

ルートイン グランティア函館駅前

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こちらは12月31日・・そう、大晦日に宿泊しました。

本当に函館駅を出て左方向を見るとこのホテルがドンと見えます。

故にかなり便利ですし、海鮮やラーメンの食べ歩きなども気軽に可能です。

写真は青空も見えていますが、この後吹雪いて白銀の世界になってしまいました。さすが北海道の冬だと、驚いたものです。

 

年内最後の温泉へはカードキーをかざして入るタイプのもので、不正な入浴を避けようという意味合いが強いのでしょうが特別な感じもするので良いですね。

 

満たされているのは成分総計約28gの含鉄ーナトリウムー塩化物強塩温泉です。

含鉄ということで茶濁りの温泉ですが、底がわずかに見えるかな?という濁り方です。

鉄臭が全面に主張している訳ではなく、化石海水系の薬臭などが複雑に混ざったような温泉臭です。一言では表現できないような感じですが、面白いと言えば面白いです。

強烈な塩味と、カーッと温まる浴感は強塩温泉ならでは。

温泉に入浴した後に飲み歩くなどの予定があっても、ポカポカ感が持続するでしょう。

部屋も快適でしたし、翌日の朝食バイキングも含めて良かったです。

 

 ルートイン グランティア秋田SPA RESORT

 

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こちらの温泉はスーパー健康ランド華のゆとして宿泊客以外も気軽に入浴することができます。宿泊客は無料です。

こちらの温泉は、まず広々とした浴室が魅力的ですね。

日帰りを受け付けていて、尚且つ宿泊客も入るとなるとそれなりのスペースが必要です。

満たされているのは紅茶っぽい色をしたナトリウムー塩化物強塩温泉です。

温泉臭はよう素・臭素系で、スーッと深く吸い込むとアンモニアのツーンとする臭気を感知します。(源泉由来)

強烈な塩味があり、意外となめらかな浴感もありますね。

 強塩温泉故に温まり方も激しいので、しっかりと休憩しながらの入浴がオススメ。

においや味を楽しみながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

ルートイン グランティア氷見 和蔵の宿

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こちらは、宿泊利用です。

目と鼻の先にスーパーや飲食店などがあるので、その辺りは選択肢が多いですね。

こちらの温泉は強烈で、脱衣場に入った瞬間から温泉臭が鼻に入ってきます。

成分総計約27gのナトリウムー塩化物強塩温泉が掛け流されていて、特に露天風呂では常時サラサラとオーバーフローして床を濡らしています。

鉄分の影響で茶色濁りになっていて、フレッシュな鉄臭と油臭も香ってきます。

強塩温泉なので温まりやすいですし、何より温泉のフレッシュ感が強くて生き生きとした感じ。

氷見観光の拠点としてはもちろん、ルートイン グランティア氷見 和蔵の宿の温泉を目的にしても良いぐらい素敵な湯です。

 

 ルートイン グランティア太宰府

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こちらは立ち寄り入浴で利用しましたが、本当に日帰り温泉感覚で気軽に利用できます。

大宰府市唯一の天然温泉とのことですし、有名な大宰府天満宮にも直接歩きで行けないこともない距離です。

 

温泉はサラサラとした透明のアルカリ性単純温泉で、なめらかな浴感があります。

地元と思われる高齢者が多く入浴していて、ホテルの湯でありながら憩いの場のような穏やかな雰囲気があります。

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おわりに

 

特にビジネスでは何気なくホテルを予約しがちですが、少し調べてみると天然温泉に入浴できるかもしれません。

 

 

 

 結局私も上に挙げた程度しか入っていませんが、皆さまもルートイングランティアの温泉を探ってみてはいかがでしょうか。