温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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県内の有名温泉地に抗え!佐賀県内で武雄・嬉野以外の温泉に注目してみる

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佐賀県の温泉と言えば武雄・嬉野。

温泉地の規模的にもそうですし、知名度もこの二か所の温泉地が他を圧倒しているような気がします。

私も佐賀県民に「佐賀の温泉と言えば何処が最初に出てくる?」という質問をしたところ「武雄とか嬉野」という返答でした。

もちろん武雄・嬉野温泉は素晴らしい温泉地ですが、この両者が佐賀の温泉の全てではありません。

この記事では、武雄・嬉野以外で個人的に気に入った佐賀の温泉を紹介します。

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もくじ

 

 

 元湯 熊ノ川浴場

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佐賀市の熊ノ川浴場は、高速道路の佐賀大和インターから北へ進むこと数十分の位置にあります。

この施設は時間帯によって料金が細かく設定されているので、最新の情報をチェックしながら行程組み立てをお願いします。

熊ノ川浴場の魅力としては、ヒンヤリとした湯ではないでしょうか?

内湯のみで、ヒンヤリ湯・ぬる湯・適温という具合にバランス良く湯が満たされています。

源泉温度約30℃のアルカリ性単純弱放射能泉で、透明の優しい湯。

利用したのが8月だったので、このヒンヤリとした湯が信じられないくらい心地よかったんですよね。

ずっと入っているとさすがに体が冷えるのですが、他の温かい浴槽に移動すれば問題ありません。

私が入っている時は3人くらいでしたが夕方になるに連れて料金が下がるので、その影響で入浴者数も増えるかも?

 

古湯源泉 英龍温泉

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先ほどの熊ノ川浴場から車で10分ほどの位置にあります。

現在は英龍温泉という名ですが、昔は古湯温泉館という名だったとのことです。

こちらは二種類のアルカリ性単純温泉が満たされていますが、この二種類の源泉に大きな特徴の違いがある訳ではありません。

どちらも透明のスベスベ感がある良い温泉ですね。

浴槽内は循環させて湯口は新鮮な源泉が流れており、湯口にコップがあったので飲んでみると、少しとろみを感じる美味しい湯でした。

入浴料金も安いですし、尚且つ二種類の源泉を堪能できるのは嬉しいです。

 

国民宿舎 いろは島

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唐津の温泉で、穏やかな海を眺めながら入浴できるのが魅力的です。

窓を少し開けられるようになっていて、そこから時折フワッと入ってくる風が心地良かったです。

満たされているのは透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉で、においは塩素臭ですがつるつるとした浴感が特徴的。

目の前に広がる海の景色も良いですし、湯も特徴的なので色々な角度から楽しめます。

2019年2月1日にリニューアルオープンとのこと。

 

大町温泉 ひじり乃湯

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夕方の利用で非常に多くのお客様でにぎわっていました。

食事スペースも広いですし、長い時間過ごせる温泉施設だと思います。

ここに満たされている源泉はナトリウムー塩化物泉で、塩化物泉特有の塩っぽいにおいがあります。

少しなめらかな浴感もあり、舐めると弱い塩味という具合です。

掛け流しということで湯も生き生きしていて、特に露天風呂は状態が良かったように思います。

 

北方温泉四季の里 七彩の湯

 

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武雄市の温泉で、武雄温泉からもかなり近い場所に位置しています。

こちらはナトリウムー炭酸水素塩泉の循環なのですが、肌を触るとヌルヌルの浴感を楽しめます。

色々な浴槽が並んでいますし、入った瞬間から分かるヌルヌル感はインパクト大です。

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おわりに

 

 このように佐賀県には武雄・嬉野以外にも素晴らしい温泉があります。

私が入浴した範囲で紹介しましたが、これ以外にも良い温泉はあるはずです。

私が知っている温泉は一部なので・・。

 

※武雄・嬉野以外ということで書きましたが、決してこの両温泉地を嫌っている訳ではありません。

少しでも色々な温泉地や温泉施設を知っていただければ良いという気持ちです。