温泉無常

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温泉宿における、最低評価で厳しい言葉だらけの口コミに対して思うこと

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温泉宿の予約をする前は、多くの人が口コミを見ることでしょう。

実際に宿泊した方のリアルな(と信じたい)感想が載っている訳ですから、見た方が有益だと思います。

満点の良い評価もあれば、厳しい言葉が並ぶことも・・・。

今回は、そんな厳しい言葉が並ぶ口コミについて考えたいと思います。

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もくじ

 

気持ちは分かる

 

気持ちは分かりますよ。

楽しみにしていた温泉旅行に交通費と時間をかけて行き、その結果疲労とストレスだけが残った。

この結末は、決して穏やかになれる状況ではありません。

何とかしてこのストレスを解消しなければ・・あなた達のせいでお金も時間も無駄になった!ということで最低評価の口コミに繋がるのだと思います。

 

新たな被害者を生んではいけないという気持ちよりも、シンプルに攻撃してやろうという気持ちが強いのではないでしょうか?

十人十色ですから、嫌な気持ちになっても飲み込んで教訓にする人もいるでしょうし、攻撃的な行動に走るのもまた人間らしいと言えます。

 

あまりにも強烈

 

 もし、厳しい口コミが「低評価をして困らせてやる」という意図であれば、言い方は悪いかもしれませんが成功しているような気がします。

 

なぜなら、私がもしそのような口コミを発見したらブラウザバックするからです。

予約したいという気持ちがサーっと消え失せて、除外されます。

目の前に、アレも駄目コレも駄目二度と行きません!と書かれていたらポジティブになるのは誰でも難しいと思います。

火のない所に煙は立たぬと言われますし、一人の宿泊客が激怒して長文を書くというのは重い事態だと思わざるを得ません。

中には可もなく不可もなくという印象なのに、たまたまストレスを発散したくて厳しい言葉をぶつけてしまうひどいケースもあるでしょう。

どのような理由であれ、ネガティブな表現は考えさせられるものがあります。

一つの最低評価口コミで、何十何百という人が予約を見送っているとしたら、少しゾッとしますね・・・。

 

たまに宿の方が反撃していることもありますが、これは一番きついです。

ズタボロに言われたら宿の方も怒るでしょうが、そこに汚い言葉で反撃していると予約しようという気になれません。

 

冷静に判断する

 

ネガティブな情報を見て即座にブラウザバックするのも自由だとは思いますが、そこで少し冷静になって判断をする姿勢も大切だとは思います。

 

その為には、最低評価口コミを書く人の沸点と自分の沸点を照らし合わせることが重要です。

例えば、「女将がタメ口で馴れ馴れしくて嫌!」という表現があったとしても、私は全く気になりません。

さすがに乱暴な言葉や態度は嫌ですけど、馴れ馴れしいぐらいであれば良いです。

 

後は、宿が不手際に対してその場で謝罪や追加サービスまで提供しているのに、それを度外視して批判をするのは可哀想だと思います。

 

口コミ投稿者がやや冷静さを欠いているのか、宿の対応が相当マズイのか見極めたいところですね。

 

 一番良いのは直接やり取りすることだが

 

お客様が不満をぶつけるのは、温泉宿 に限った話ではありません。

どの仕事でも不満の声を参考にして、より良いサービスを提供できるよう努力するものです。

それなら直接メールや電話でやり取りすれば良いのですが、実際は多くの人が直接言わないと思います。

大手予約サイトには口コミをする欄がありますし、無料でブログを作ることも可能です。

他の人も見る訳ですから口コミやブログで不満をぶつけた方が宿に対するダメージは大きいですよね。

 

 ミスを指摘されて逆ギレするような不誠実な宿は淘汰されても仕方ないですが、そうでない場合は怒りを鎮めることも大切かも。

ずっと怒っても、その宿の行方をコントロールできる訳ではありません。

でたらめな事を書いて批判をすると法的な問題に発展するかもしれませんから、要注意です。

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おわりに

 

私も宿で色々と経験してきたので、複雑になる気持ちは分かります。

でも、このブログで宿名を晒して批判するつもりはありません。

せいぜい「A宿でこんなことがあった」程度ですかね。

 

先日のテニス全豪OPにおける大坂なおみ選手の試合のように、途中で怒りを露わにしながらも途中で冷静になって最後は笑って終える。

 

上手な例えができませんが、途中で何かハプニングが発生してもハッピーエンドな温泉旅行になると良いですね。