温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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温泉宿で、目立たないが大切だと思うポイントがいくつかあります

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清潔な部屋と豪華絢爛な食事、そして自家源泉大量掛け流し温泉であれば最高。

でも、色々な宿で時間を過ごす中で目立たないけど「あ、これ大事だな~」と感じたポイントも複数あります。

一個人が思う宿への要望?のような内容になってしまいますが、共感できたりできなかったりしながら読んでいただけると幸いです。

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もくじ

 

宿に入った時に即座に対応してくれる

 

 大きなホテルでは常にフロントに配置されている場合がほとんどですが、小さな旅館や民宿などは難しいです。

チェックインが大体15時~ですから、夕食の準備をしつつチェックインの対応をすることになります。

扉を開ける音に気付いてすぐに出迎えてくれるのであれば良いのですが、たまに全く気付かれないことがあります。

宿の方が料理に夢中だったりして、「すいませんーん」と声をかけても気付かれないと、やはり悲しくなってしまうのが人間です。

迅速に対応してもらえるのは、当たり前のようで実は大きな安心感を得ているのだなと感じます。

扉に鈴などを取り付けたり、そうでなくともフロントにチャイムやベルなどがあると個人的には嬉しいですね。

 

ペットボトルの水

 

 思い返してみると、一本の水(500ml)サービスは非常に便利です。

この手のサービスはどちらかと言うとビジネスホテルにありがちですが、温泉宿はあまり見かけません。

お茶がありますし、そもそも館内の水は全て飲めます!という宿もそれなりに多い印象。

でも、一本サービスで水があると風呂上がりに飲んだり、夜中起きた時に飲んだり、持ち帰るのも自由です。

宿の自販機は高いですし、ポットの湯も時間が経つごとに冷えたり、空になったり・・。

特に夜中目が覚めた時にペットボトルの水があると、救世主かのように思えてきます。

 

ウォシュレット

 

人によっては最重要事項かもしれませんが、ウォシュレットも大切ですね。

 一度ウォシュレットに慣れてしまうと、ペーパーだけの処理にどうしても違和感が生じてしまいます。

子どもの頃は当たり前のようにウォシュレット無しの生活だったのに。

なので、何となく物足りない気持ちになりますし気持ち悪いと思ってしまいます。

リラックスするはずの温泉宿で、何となく嫌な感じを引きずりながら過ごすのは気になりますね。

全ての便器に取り付けるのは予算的に厳しいと思われるので、わがままを言うならせめて共用便器だけは・・というところ。

 

落ち着く光

 

 

 夜遅めの時間にお風呂に入るとします。

部屋を出た時にドヨンとした暗い雰囲気か、オレンジ色の落ち着く光が照らしているか・・。

やはり、心地良いのは後者ですよね。

でも東日本大震災から急速に節電の流れが広まりましたし、ずっと廊下を照らしていると電気代が凄いことになりそうです。

(感知式でも良いので、目の前が明るく照らされると落ち着くしリラックスできます。)

 

自分の家なら真っ暗でも歩けますが、見知らぬ宿を歩くとなると話は変わってきます。最悪転倒などの危険性も否定できないので、安全に歩ける状況は作り出さないといけませんね。

 

コーヒー

 

いつでも好きな時に飲める無料のコーヒーがあると、とても嬉しいですよね。

挽きたてのコーヒーならもちろん、安価で売っているような粉のコーヒーでもハッピーです。

私が単純にコーヒー好きという点が大きいのですが、他のお客様も結構喜んでいるように感じます。

22時くらいに静かにコーヒーを飲み、そこに置いてある本をパラパラと読む・・そんな時間は好きです。

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おわりに

 

この記事を通してお伝えしたいことがあるとすれば、細かい部分にもこだわって温泉宿選びをすると良いかも?ということです。

これまで挙げたような小さなことが全て満たされると、満足度も高まるような気がします。

どうしても宿の情報は部屋・料理・風呂などが中心ですし、限られた情報の中だけで選びがちです。

でも、面倒でも雑誌やHPを細かく調べたり他者の宿泊体験記(ブログなど)を見ると色々な発見があるかもしれません。

 

皆さまも、「最重要事項ではないが、あると少しだけ嬉しいポイント」を見直してみてはいかがでしょうか?