温泉無常

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温泉入浴は、入浴者のメンタルによって色々と左右されるかも

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(中日ドラゴンズ 選手会合同自主トレ2019)

 

中日に入団した根尾選手のメンタルは新人離れしています。

全くぶれることなく、自身が掲げる超一流の野球選手に向かって努力を重ねています。

 

温泉入浴もメンタルによって左右される部分が大きい、もしくはメンタルが大きく関わっていると思わざるを得ない場面があります。

そんな温泉とメンタルを妄想混じりで考えてみようと思います。

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もくじ

 

 

熱湯に挑戦する企画

 

数日前にテレビを見ていたら、銭湯の熱湯に挑戦してみましょうという内容が映されていました。

挑戦者は浴槽に脚を少し入れただけで「熱い熱い」とリアクションをして、目の前の湯が難しい相手だと再認識します。

でも地元常連客は当たり前のように熱湯に入り、気持ち良さそうな顔をしているのです。

そんな様子に挑戦者は発奮して、何度か苦しんだ後、ついに肩まで入浴することができました。

 

そこで気になるのが、なぜ挑戦者が最終的に入浴を達成できたのかということです。

恐らく、何度か挑戦する中で熱湯に慣れたという要素が大きいのだと思います。

ただ、熱湯に挑戦するという番組なので当然入浴を成功させてハッピーエンドという流れが理想です。

つまり挑戦者は気合を入れて、目の前の熱湯に入るしかなかったのです。

 

私も温泉が好きなので熱湯に入ることや、あえて挑戦することはあります。

でも熱過ぎて断念するか、意を決して挑戦を続けるかは完全に自分のさじ加減です。

もし自分の後ろにテレビカメラがあって、それをテレビで全国に放映されると考えたら何か不思議な力が湧き上がってくると思います。プレッシャーもあるでしょうし。

 

熱湯ではなく冷水でも同じで、特にこの時期は寒中みそぎが各地で行われます。

これもみそぎという意味合いがあるからこそ、耐えられている部分もあるでしょう。

一人で誰も見ていない中で冬の冷水に入ろうとしても、モチベーションを保てるか分かりません。

メンタルを保つというか、気合を入れることでアドレナリンが分泌されるのでしょうか。

 

心地良くなるのも自分次第?

 

ガラリと話は変わります。

過去にこのブログで同じようなことを書いたような気もしますが、結局自分の気持ち次第で温泉入浴が心地良くなるのです。

例えば宿に到着しても誰も迎えず、大きな声で呼んでも誰も出てこず、面倒臭そうな接客と汚い部屋で今すぐに帰りたい・・そんな状況で入る温泉は心地良いのか?という話です。

プンプン怒りながら入浴しても恐らく心地良くないですし、嫌な部分ばかりが気になるかもしれません。

まずい対応をして満足度を下げてしまった宿側の責任は大きいですが、直ちにキャンセルをして宿泊料金を全額支払うのもキツイので、とにかく切り替えるしかないです。

 早めに気持ちを切り替えることで、「最悪の宿!」という評価から少しだけ良くなるかもしれません。

 

私は特に人間の心理に関して深い知識がある訳ではありませんが、「自分を洗脳する大切さ」はたまに聞きます。

楽しい!心地良い!と強く思いこむことで、本当に精神的に安定してくるということです。

故に、イライラしながら入浴をするのではなく、「気持ち良い~~」って思いながら入浴すれば少しだけ気分が良くなるかも。

自分の気持ち一つで心地良い時間を演出できるのだとしたら、やはりポジティブに考えた方が良いですね。

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おわりに

 

心と体は繋がっているので、どちらかが乱れたらもう一方にも影響します。

これは仕事でもスポーツでも、そして温泉入浴でも同じです。

温泉入浴をメンタルの話と結びつけるのは少し大袈裟というか強引だとは思いますが、ここまで書き進めてみてやはり無関係ではないと感じました。

 

家族サービスの為仕方なく温泉へ・・・会社の慰安温泉旅行面倒臭いなあ・・・なんだこの宿帰りたい・・・

 

 そんな気持ちを取っ払ってみると、より良い時間を過ごせるかもしれません。(言葉では簡単に言えますが・・)

 

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