温泉無常

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良い?悪い?外国人の入浴スタイルは様々です

温泉には日本人だけでなく外国人も入浴します。

そこらのスーパー銭湯に入浴しているケースは少ないように思いますが、温泉地では多くの外国人を見かけますね。

そんな外国人の入浴スタイルは、様々です。

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もくじ

 

基本的にマナーが良い

 

脱衣場には日本語だけでなく英語や中国語などで注意書きが掲示されています。

それを呼んで順守しているのか、本当に教科書通りのような動きをしているケースが多いですね。

しっかりとかけ湯をして、タオルも湯に浸けない。

友人と入浴している時は常に会話をしていますが、一人の時はジーッと入浴。ここら辺は日本人と何ら変わりません。

 

特に印象が残っているのは長野県野沢温泉「大湯」での出来事。

入浴していると背の高い外国人が入ってきたのですが、そこは大湯・・つまり非常に湯温が高いのです。外国人は一杯かけ湯をしたところで動作がストップして、「熱い・・」と言わんばかりの表情を浮かべています。

そこに地元と思われるおじさんが、もっとかけ湯をして!ということをジェスチャー交じりで伝えました。

何とか入浴できたのですが、10秒ぐらいでギブアップ。水滴を拭って去っていきました。

 

非常にほのぼのとした光景でしたね。

その場にいる全員の視線が外国人に向けられていて、入浴の様子を観察しているのです。

私は黙って見ていただけですが、マナーとは言え外国人が律儀にかけ湯をしている姿は、確かに手助けをしたくなる姿でした。

 

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ひどい場合もある

 

北海道の某温泉施設に入ると、叫び声が聞こえました。

よく見るとロシア人が露天風呂で飛び込み大会みたいな行動をしているのです。

でも、もっと驚くのはこのような状況でも一切店員が注意をせず放置ということです。

いつものことだから・・という考えでしょうか?他の日本人の入浴客も、何を言う訳でもなくジーッと入浴しています。ある意味異様な光景でした。

ロシア人が内湯に戻ってきたので私が露天風呂に入っていると、またロシア人が露天ゾーンに来て二人同時にバシャーンと飛び込んだのです。

そして、foooo!!と言って去っていきました。

恐らく、驚かしてやろうという意図があったと思います。

もちろん良い気はしません。めちゃめちゃ温泉水をかけられている訳ですから。

でも、こんな経験は人生で一度キリなのでとても珍しいと言えます。

そもそもこれは入浴スタイル云々の話とは言い難いですね・・。

 

外国人団体は大迫力

 

 外国人団体に遭遇したのは有馬温泉と別府温泉で、どちらも中国人?だったと思います。台湾かも?

とにかく声量が凄いですね。

浴室内はご存知の通り声が反響しますので、余計に声が大きく聞こえるような気がします。

外国で入浴したら、こんな感じなのかなーと思いながら入浴していました。

なぜだかよく分かりませんが一斉に洗い場に行って、洗い場がほとんど埋まってしまいました。

椅子に座りながら洗う習慣がない?のか、物凄くぎこちない洗い方でしたね。これ以上ないほどの猫背で洗っていたり、本当に不思議。

入浴している時は、特に日本人と変わらず肌を触ったりしていました。

 

やはり外国人なので細かいマナーは完璧ではなく、風呂の椅子や桶が散乱していたり、脱衣場がベッタベタになっていました。

直ちに整理整頓など対応すれば良いのでしょうが、この散らかっている様子を見た日本人客は嫌な気分になってしまうでしょう。

外国人団体の受け入れは宿側にも大きなメリットがあるでしょうが、ケアするべき部分も増えてしまいます。

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おわりに

 

結局外国人と言っても、温泉に入り慣れてる人であればある程度分かっていますし、初めて体験する人は何も分かりません。温泉入浴に限らず、何事もそんな感じだと思います。

 

いつも以上に、だから何?感の強い記事になってしまいましたが、外国人の入浴を見ていると普段とは違う出来事が発生して面白いです。

英会話できる人は、もし困っていたら助けてあげてください。