温泉無常

旅と温泉は、確実に人生を少しだけ楽しくさせる!

スポンサーリンク

温泉巡りをしていて、住んでみたい!と思った場所五か所を挙げてみます

温泉巡りをしていると、温泉だけでなく街の雰囲気など色々なことが分かります。

地元も便利なのですが、「ここに住んだらどういう暮らしになるのかなー」という妄想をすることもあります。

この記事では、そう思った場所を北から五か所挙げたいと思います。

あまり深く考えず、温泉のことを第一に思って選びました。

スポンサーリンク
 

もくじ

 

帯広市

f:id:kyoudouyokujyou:20190113203622j:plain

冬の北海道は衝撃的で、小一時間デパートの中に入っていただけで雪がモリモリに積もることもあります。

豪雪地帯に住む方にとってはあるあるかもしれませんが、愛知はほとんど雪が降らないので驚くばかり。

そんな感じなので北海道に住むには相当な覚悟や知識が必要だと感じるのですが、それでも北海道は魅力的ですね。

私は濃尾平野に住んでいることもあって、平野は大好きというか落ち着きます。

もちろん帯広だけが平野部という訳ではありませんが、帯広にはモール温泉が多く湧いています。

あの有名な十勝川温泉もすぐお隣の音更町です。

体表に泡付きがあるような新鮮な掛け流し温泉ばかりですし、今日はA温泉、明日はB温泉・・なんて生活ができたら幸せだろうなぁ。

のどかな平野でランニングできたら、どれほど気持ち良いことか。

しかも帯広は降雪が少ないエリアということなので、ドカ雪に悩まされる可能性は低いのかな。

その代わり冬の朝の冷え方が半端ないらしいですが・・。

 

中之条町

f:id:kyoudouyokujyou:20181224170629j:plain

群馬県の中之条町は、車で数十分の距離に温泉が満ち溢れているという訳ではありません。

しかし、色々な温泉にアクセスしやすい位置だと感じます。

中之条から北東に進むとみなかみエリア、北に進むと四万・沢渡、北西に進むと草津・万座。

南に目を向けると伊香保、軽井沢もありますね。

硫酸塩泉は非常に好きですし、白濁の硫黄泉に気軽に入浴できるという環境にも憧れます。

上毛高原駅も割と近いので東京へのアクセスも便利。

国道沿いは色々なお店がありますし、自然も豊かなので暮らしやすい印象です。

 

 

 

甲府市

 

f:id:kyoudouyokujyou:20181021171140j:plain

甲府もそうですが、山梨県は全体的に温泉が湧いています。

モール温泉やスベスベするアルカリ性単純温泉が多い印象で、こちらも毎日入る温泉に悩みそうな環境ですね。

東京にも近いですし、甲府は県庁所在地なので栄えてます。

盆地なので山が近いですし、ほったらかし温泉に行けば富士山も見られます。

とにかく新鮮で湯量豊富な掛け流し温泉に囲まれているので、一度甲府に住んだら離れられないような気がしますね。

 

津山市

f:id:kyoudouyokujyou:20190113214252j:plain

クアガーデンこのか(鏡野町)

 

岡山県の津山市も中之条と同じような考えで、少し車を走らせると色々な温泉があるというパターンですね。

特に岡山北部は足元自然湧出の単純温泉が多く湧いていますし、鳥取まで行けばすぐ三朝温泉なので、こちらでも足元自然湧出温泉が楽しめます。

ここら一帯は足元自然湧出地帯と言っても過言ではなく、毎日もしくは毎週末のように入浴できたら幸せです。

 

 高速道路がすぐ近くを通っているので、特に関西方面へのアクセスは容易ですね。

九州に行くにしても、物凄く難しい訳ではありません。

のどかなエリアですし、落ち着いて生活できそう。

 

別府市

f:id:kyoudouyokujyou:20181104125844j:plain

最後はベタですが大分県別府市です。

こちらはもう、シンプルに温泉三昧。

透明の単純温泉はもちろん、白濁の硫黄泉も少し車を走らせるだけでOK。

別府はもちろん魅力的ですが隣の大分市や由布市、炭酸泉の長湯温泉も近いのでとにかく温泉にまみれた生活が可能です。

 

 住みたいというよりも、住まなきゃ・・という気持ちが勝ってしまうようなエリア。

スポンサーリンク
 

おわりに

 

終の棲家という表現は大袈裟かもしれませんが、誰にでも知らない町が魅力的に見える瞬間はあるのでは?

深く調べると色々な闇が浮かび上がってくる可能性もありますが、それは仕方ないです。

皆さまは移住を考えている街はありますでしょうか?

検討がつかなくても、もしかしたら今度の旅行で、素敵な街に出会えるかもしれませんね。