温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

スポンサーリンク

インパクトの大きい鳴門の渦潮と徳島市の温泉を四か所紹介します!

f:id:kyoudouyokujyou:20190106221815j:plain

紅白歌合戦で米津玄師さんが歌った大塚国際美術館がフィーバーしているとか、1月3日に火球が落下か・・とか何かと徳島に関する話題がネットを賑わせています。

徳島に向かう人も急増しているとのことです。

地元の方からすると、活気が増すのは嬉しいことだと言っていました。

そんな徳島にも温泉は湧いています。

この記事では徳島市の温泉に絞って紹介するので、徳島に行った際は入浴してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
 

もくじ

 

鳴門の渦潮

f:id:kyoudouyokujyou:20190106221919j:plain

 鳴門の渦潮は、徳島県の中でもかなり有名なスポットで、徳島に来たならば外せない!と言っても過言ではないかと思います。

潮の流れと地形の影響で渦が発生するようですが、本当に初めて見る光景でした。

荒々しくも美しい、時が経つのも忘れてしまうほど見入ってしまいましたね。

渦の道というところから眺める方法と、船から眺める方法があるようです。私は渦の道から眺めました。

f:id:kyoudouyokujyou:20190107125323j:plain
f:id:kyoudouyokujyou:20190107110308j:plain

 

位置的に車じゃないとアクセスが難しそうですが、JR鳴門駅からバスがあるので全く問題ありません。

大塚国際美術館も渦の道から近い場所にあるので、同時に巡るのも良いですね。

 

 

徳島市の温泉

 

鳴門の渦潮は実はアクセス良好なので、特に関西方面であれば日帰りで行けます。

でも渦潮や美術館を楽しむと、当然疲れてくるので温泉にでも入りたい気持ちが生じてくるものです。

なので、鳴門からは少し離れてしまいますが徳島市の温泉施設を四か所紹介したいと思います。

本当は鳴門の温泉を紹介できると良いのですが、残念ながら一か所も入浴できていません。

 

あいあい温泉

f:id:kyoudouyokujyou:20190107135854j:plain

開店直後に入りましたが、既に地元の方で賑やかな雰囲気になっていました。

成分総計約16gのナトリウム・マグネシウムー塩化物冷鉱泉が満たされています。

透明で、潮っぽい温泉臭。舐めてみると塩味と苦味を同時に感じるような特徴的な味ですね。

露天の岩風呂は静かな雰囲気で、落ち着いて温泉を堪能できます。

 

ホテルサンルート徳島 びざんの湯

f:id:kyoudouyokujyou:20190107141408j:plain

こちらはホテルサンルート徳島の温泉大浴場の立ち寄り利用という形になります。

ホテルの立ち寄りではありますが、券売機もあって利用しやすい状況です。

徳島駅からも非常に近いので、公共交通機関を利用して徳島入りした方は要注目の温泉ではないでしょうか。

成分総計約13gのナトリウムー塩化物冷鉱泉が満たされていまして、こげ茶色のような独特な濁り湯です。

微塩素臭の裏に潮っぽい温泉臭で、舐めると塩味と苦みを感知。

徳島駅近くの場所で濁り湯に入浴できるということで、印象的でした。

交通量の多い場所なので、駐車場の位置を確認しておくと安心できます。

 

八万温泉

f:id:kyoudouyokujyou:20190107142335j:plain

徳島駅方面からは少し離れた静かな場所に位置する温泉です。

湯はメタケイ酸で温泉適合しており、透明・塩素臭。

なめらかな浴感はありますが、基本的にはアッサリした温泉です。

 

えびすの湯

f:id:kyoudouyokujyou:20190107143015j:plain

比較的新しい印象を受ける温泉で、多くの車がとまっていました。

湯は成分総計約16gの含鉄ーナトリウム・マグネシウムー塩化物泉で、こげ茶色に濁っています。

含鉄泉ではありますが、温泉臭は鉄よりも潮っぽさが中心でした。

洞窟のようになっている場所もありまして、不思議な気持ちになりながらも落ち着いた入浴が可能です。

のんびり入浴していると塩化物泉なのでよく温まり、舐めると塩味と苦味を感知。

スポンサーリンク
 

おわりに

 

徳島市の温泉はまだ他にもありますが、入浴したのは以上の四か所です。

全体的な特徴としては塩味+苦味の温泉が多くて、鉄分の影響で濁っているか透明か・・というところ。

源泉温度にはあまり恵まれていないのかなぁと思いますが、四国の温泉は源泉温度が低いケースが多いように感じます。

何かとホットな徳島旅行に出掛ける際は、温泉もお忘れなく。