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【鳴子温泉郷】中山平温泉湯めぐりスタンプラリーという楽しみ方

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宮城県の鳴子温泉郷は、知る人ぞ知るというよりも東北民であれば誰でも知る・・という温泉郷ではないでしょうか?

中山平温泉はそんな鳴子温泉郷の一部です。

中山平温泉の特徴は、何と言ってもつるんつるんの湯。

思い存分楽しむなら、中山平温泉湯めぐりスタンプラリーに参加するのも良いですよ。

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もくじ

 

中山平温泉湯めぐりスタンプラリーとは

 

 中山平温泉スタンプラリーとは、詳しくはHPを見ていただければ確実かつ最新の情報を得ることができます。

まずはスタンプラリーをするための台紙を指定の場所で入手して、10軒の旅館+しんとろの湯の入浴を終えてスタンプを集めると記念品がもらえるという流れです。

HPから情報を入手するのはもちろん、鳴子温泉駅構内の観光案内所で最新の情報を入手した方が良いかと思います。

「実はあの宿がちょっと入浴可能時間を変更していて・・」というようなこともあるので、要注意です。

「湯めぐりチケット」を利用してスタンプラリーをすることも可能なので、ぜひ活用したいところです。

なお、上の画像が記念品ですが現在は記念品が若干異なっているようですね。

それでも中山平温泉湯めぐりスタンプラリーの楽しさは何ら変わらないと思います。

 

タイプの違う三湯を紹介

 

中山平温泉は「つるつる湯」が共通点です。

でも、同じ温泉地でも微妙に湯が違うのが中山平温泉、そして鳴子温泉郷の魅力なのです。

 

琢ひで

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うなぎ湯の宿として、中山平温泉の中ではよくその名が挙げられています。

 宿泊利用する場合は良いですが、日帰りで利用する場合は利用時間が短いので注意が必要です。

湯はうなぎ湯の通りつるつるで、肌を触るのが楽しくなってくるほどです。

ほぼ透明の湯は含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉で、温泉からはゆで卵臭を感知します。

炭酸水素塩泉+豊富に含まれるメタケイ酸などによってこの特徴的なつるつる湯になっています。

 

星の湯旅館

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星の湯旅館は国道沿いではない場所に位置しているので、静かな雰囲気です。

こちらは、成分総計約240mgのアルカリ性単純温泉で、硫黄を感じることはありません。

透明でやや熱めの湯が満たされていまして、ヒノキの浴槽なのでそのにおいが温泉に混じっているような感じ。

もちろん中山平温泉らしいつるつるは健在で、成分総計はやや薄めでもしっかり個性を感じられるのは凄いです。

 

なかやま山荘

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なかやま山荘の湯は含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉で、白濁しています。

白濁しているのですが、つるつる感はしっかりとキャッチできます。

どちらかと言うと白濁温泉はキシキシ・粉っぽい浴感が多いので、このつるつる感はとても新鮮。

硫化水素臭+つるつる感ということで、体の色々な部分が満足する入浴でした。

 

入念な計画と予期せぬ事態に備えて

 

例えば別府八湯温泉道のように88か所のスタンプを集めるという訳ではないので、それほど難易度は高くありません。

中山平温泉で宿をとれば、一泊二日もしくは二泊三日で満了させることは可能だと思います。

それぞれ入浴可能時間が決まっているので、遅い時間まで受け付けている宿は後回しにした方が良いです。

中山平温泉は一つ一つの宿を車で移動するほど離れていないので、徒歩で湯めぐりスタンプラリーを進めるのが良いかと思います。

宿への立ち寄り入浴なので、「今日はちょっと・・」なんて事態も当然あり得ます。

私もこのスタンプラリー中に入浴を断られかけた宿があり、何とか入浴させていただいたという経験をしています。

その点は注意が必要で、どうしても入りたい場所は事前に確認をしておいた方が安心!

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おわりに

 

中山平温泉湯めぐりスタンプラリーを終えた時、恐らく多くの人が中山平温泉の虜になっていることでしょう。

本当に良い入浴経験だったと、心の底から思います。

 

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www.onsenmujyou.com