温泉無常

旅と温泉は、確実に人生を少しだけ楽しくさせる!

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和歌山県川湯温泉「仙人風呂」と、世界遺産の温泉「つぼ湯」を堪能しましょう!

和歌山県田辺市の川湯温泉と湯の峰温泉はどちらも新鮮な温泉を楽しめます。

正直交通の便は良くないのですが、それでも定期的に行きたくなるような温泉地です。

そんな川湯温泉の「仙人風呂」と湯の峰温泉の「つぼ湯」にスポットライトを当てた記事を書いていこうかと思います。

 

余談ですが、田辺市=白浜温泉の北側というイメージがありましたが、まさか川湯・湯の峰も田辺とは意外でした。ずっと新宮かと思ってました・・。

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もくじ

 

川湯温泉 仙人風呂

 

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川湯温泉仙人風呂は、冬季限定の露天風呂で、川と川底から湧き出る温泉を絶妙に合わせています。

整備してくださる方には感謝しかありません。

詳しくはHPをご覧ください。

駐車場や入浴可能時間など全てが掲載されています。

一年の中で約三ヶ月間入浴可能ということで、貴重な露天風呂です。

 私は数年前の1月に入浴しましたが、朝早くの入浴だったにも関わらず多くの人が入浴していました。

川湯まつやという宿に宿泊しまして、そこからは徒歩10分くらいですかね。

迷うことはありませんでしたが、冬の川に向かうという状況は異様で、新鮮な気持ちになります。

なお、水着着用が義務付けられていますので、忘れないようにしましょう!

 

温泉の特徴としては、川臭とほんのりゆでたまご臭という感じです。

温度は場所によっても変わるでしょうが、入浴していると汗が流れてくるほどの温度なので凍えることはありません。

湯のなめらかさも感じますし、この湯が無料で入浴できるという事実は有り難いです。

少なくとも、川湯温泉や周辺の温泉地に宿泊した方は訪問必須かと思います。

ただ、寒い時期の露天風呂なので特に高齢者は見学だけにしておいた方が良いです。

仙人風呂のすぐ近くに川湯温泉公衆浴場がありますので、高齢者などはそちらがオススメ。

 

世界遺産のつぼ湯

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先ほどの川湯温泉からすぐ近くに湯の峰温泉があります。

こちらは何と言っても世界遺産のつぼ湯が有名で、貸切制です。

故にカップルや家族で入浴しても良いでしょうし、一人でも可能でした。

ただ、先客が入っている場合は待ちになりますし、当然待っている人が多ければ何時間も待つことになりそう。

なので連休とかは結構混雑するのかな・・?

私はかなり早くに行ったつもりなのですが、二番目で10分くらい待ちました。

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つぼ湯内部はやや薄暗くて、2~3人が入れそうなスペースに白濁湯が満たされています。

硫化水素臭を感知するなめらかな湯はやや熱めで、底(側面?)から自然湧出しています。

こんな素晴らしい湯を貸切で利用できるのは素晴らしく、制限時間をフルに使って入浴してしまいました。

もう一回入浴券買っちゃおうかな?なんて思えるほどに心地良い入浴となりました。

しかもつぼ湯の入浴券を購入したら湯の峰温泉公衆浴場の一般湯か、くすり湯にも入浴できます。

つぼ湯での入浴を終えた後に、私はくすり湯に入浴しましたが湯の花がたくさん浮く良い湯でした。

もちろん公衆浴場だけに入ることも可能ですが、やはりつぼ湯への入浴をオススメしたいです。

物凄くつぼ湯の待ち時間が長いなら仕方ありませんけどね・・。

湯の峰温泉の宿を予約すれば、空きを何回か確かめたりしながら待てるので気楽かと思います。

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おわりに

 

川湯温泉と湯の峰温泉は、一気に湯巡りした方が良いかもしれません。

と言うのも、仙人風呂は自然の川を利用した露天風呂なので悪天候時などは利用不可になります。

そしてつぼ湯も、場合によっては何時間も待ちます。

つまり、何ら問題無く入浴できるケースもあれば、入浴が難しいケースもあるのです。

またの機会に・・とは言っても、その時に確実に入浴できるかは不明。

 

一回の旅行で二つとも入浴して、次の旅行もまた二つ入浴するという感じで良いかと思います。