温泉無常

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2018年の入浴で印象に残った湯&2019年にぜひ入りたい湯

年末らしい記事を書きたいと思います。

 今年の振り返りと、来年の展望。

色々とありましたが、とりあえず温泉系ブログなので温泉に限った話を中心に・・。

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もくじ

 

2018年の入浴で印象に残った湯

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東京都板橋区の前野原温泉さやの湯処です。

実は随分前からこの温泉を知っていて、異口同音にポジティブな声だったので気になっていました。

しかし、東京の温泉は車で巡るのは少し難しい印象だったので、何年も見過ごしてきたのです。

それがついに今年、東京に遊びに行く時に入浴できたという訳ですね。

都営三田線本蓮沼駅から歩いて20分くらいかな?

到着すると和風の落ち着いた外観に、結構駐車場も広いように感じたので車でも行けたかなと思いました。

開店と同時に地元と思われる高齢者が多く入店。一番風呂を狙うその姿は全国共通かも。

内部も外観同様に落ち着いていて、意外と広いという印象。

 

内湯は各種マッサージバスが揃っていて、サウナや水風呂もあります。

温泉は露天風呂に満たされていて、やはりメインは源泉掛け流し浴槽でしょう。

4~5人が入れるサイズで、約22gの含よう素ーナトリウムー塩化物強塩温泉が満たされています。

底がわずかに見える茶濁りで、温泉からはよう素系化学薬品臭と弱い鉄臭を感知します。

槽内の湯からも十分温泉臭を感知できますが、湯口は更に強くなりますね。

強塩温泉なので舐めると海のように塩辛く、肌を触ると滑らかな浴感。

源泉掛け流し浴槽は浴槽内温度も高過ぎず低過ぎずで、長湯できるのですが急に体がカーッと温まります。

東京はこの系統の温泉が多いのですが、源泉から伝わってくる湯のやわらかさは絶品で、都内屈指と言っても過言ではないです。

 

浴後もポカポカで、少し横になってから十割蕎麦(せいろ)を食べました。

この十割蕎麦へのこだわりも事前に情報をキャッチしていましたから、楽しみにしていた部分です。

もちろん美味でした。

 

温泉も凄く良かったですし、十割蕎麦、都内を感じさせない落ち着き空間など総合力の高い施設だと感じます。

 

2019年に行きたい湯~未訪編~

 

パッと思い浮かんだのは、箱根の姥子温泉秀明館です。

未訪なので何も語れませんが、あの独特の雰囲気は魅力的。

実は、今年行けるはずだったんですけど、急に仕事が入って結局行けなくなりました。

 

次に、静岡県桜田温泉山芳園です。

最初に知ったのはTV番組でしたが、源泉へのこだわりが凄いという印象。

なるべく温泉を劣化させないように扱う様子は、まさに職人技。

ぜひ、全身を包まれてみたいです。

 

 そして、山形県湯の瀬旅館です。

とても大きな混浴露天風呂がインパクト大で、とにかく入ってみたい以外にないです。

 

キリがなくなるので、この辺にしておきます。

 

2019年に行きたい湯~再訪編~

 

温泉地ではありますが、那須塩原温泉です。

 

www.onsenmujyou.com

 

自分でこの記事を書いている時に思ったのですが、「うわ・・那須塩原行きたい・・」という気持ちになりました。

色々な温泉が湧いていて面白い印象がありますし、尚且つあまり入浴できていないエリアなのです。

 

次に、山口県俵山温泉ですかね。

 

www.onsenmujyou.com

 

これも自分で記事書いて、心の奥底から行きたい願望が湧き上がってくるパターンです。日帰りではなく、宿泊で俵山温泉を

堪能したい!という気持ちが強いですね。

 

あとは、いわき湯本温泉とかも巡りたい・・。

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おわりに

 

満足できた一年になった人、全く満足できなかった人・・色々あると思います。

幸か不幸か、タイムマシーンはまだ完成していません。

今年を見直して、来年の行動を考えるしかありませんね。