温泉無常

旅と温泉は、確実に人生を少しだけ楽しくさせる!

スポンサーリンク

温泉宿に対して言いたい自己中心的な三つの要望

f:id:kyoudouyokujyou:20181214195211j:plain

自己中心的な三つの要望とは書きましたが、ほとんど愚痴のようなものかもしれません。

温泉宿の経営とか現状などはなるべく考えず、利用者目線で思っていることを吐露したいと思います。

スポンサーリンク
 

もくじ

 

もっと一人旅させて欲しい

 

普段二人以上で旅行をする人は、なかなか共感してもらえない部分かもしれません。

もっと一人旅させて欲しいというのは、一部屋二人という基本をぶっ壊して欲しいということです。

有り難いことに一人旅OKの宿はたくさんあるのですが、まだまだ不可の宿もあります。

立ち寄り入浴不可の宿で一人旅ができないと、何とも言えない感情にならざるを得ません。

 

誰かと宿泊すれば良いのですが、乗り気ではない人を無理矢理連れて行く訳にはいきませんし、愛知から離れるほど難しくなります。

全国各地に友人がいるような人間でもないです。

そんなこんなで、「ぐぬぬ・・」と思いながら宿泊チャンスを伺う宿があります。

一人での宿泊だと部屋が見つからないのに、試しに二人にしてみると部屋が出現する・・。

 

宿の気持ちは分かります。一人で部屋を使わせるより二人で使ってもらった方が良いですもんね。

掃除だって、一人だろうが二人だろうがやることは同じ。

でも、何とかなりませんかね!?とは思ってしまいます。三日前に部屋が埋まってなければ一人OKにするとか、平日はOKするとか、閑散期だけOKするとか・・・。

貴重な温泉が、一人だからという理由だけで入れないのは悲しいと感じます。

一人旅は男性だけでなく、女性も外国人も楽しんでいます。

当たり前のように一人で泊まれるという状況になると良いなぁ。

 

休前日の料金アップ?

 

温泉宿に限った話ではありませんが、当たり前のように休前日の料金はアップします。

休前日は予約がたくさん入りますし、平日にガラガラの宿でも休前日だけは満室になったりします。

宿にとっては絶好のチャンスなので、料金を上げて売り上げを伸ばそうとするのは自然な考えのように思えます。

本当に個人的な気持ちではありますが、あんまり好きなお金儲けではないです。

何もサービスが変わる訳ではないのに、ただただ料金だけ高くなる。

むしろ、人が多く泊まることで混雑しますし、風呂も汚れます。平日よりも落ち着けない環境になってしまうのに、料金だけは高くなるのだなと思っていました。

宿を経営している側からすると、休前日の料金アップは本当に良いシステムかもしれません。

利用者側から見ても、まぁ仕方ないのかなぁ~なんて思いがちですが、考えれば考えるほど違和感しかないです。

そもそも多くの社会人は週末休みなので、仕方ないと思うしかないんですよね。

でも、世の中には休前日とか関係なしに料金同じです!という宿・グループもあります。

実際にそういう宿があるからこそ、余計に休前日の料金アップが気になります。

 

自販機の料金設定高過ぎ

 

高いと思うなら買わなければ良いという話ですが、こちらも気になってしまいます。

たかだか数十円の差かもしれませんが、ずっと気になってます。通常であれば160円のペットボトルが180円だったり200円だったり。

温泉宿は当然温泉浴室があり、入浴前や入浴後の水分補給が不可欠です。水が用意されているなら良いのですが、そうでない場合は自販機で買うしかありません。

更に、持ち込みが不可の場合もありますからね。

こちらは宿の判断というより保健所の指導が大きいと思いますが、持ち込めない状況なのに高いドリンクを買わざるを得ないのは決して心地良いものではないです。

安全に入浴していただく為には、手軽にドリンクを入手できる状況が好ましいのではないかと思います。

自販機の業者との兼ね合いもあるようですが、「高いからドリンクは我慢しよう」という気持ちで入浴する人が増えるのであれば、それは悲しいことです。

スポンサーリンク
 

おわりに

 

利用者目線で色々言い出すと、止まらなくなってしまいます。

結局、  この記事をギュッとすると一人旅を受け入れてよ!お金を失いたくないよ!それだけのことです。

でも僭越ながら言わせていただくと、宿もまだまだ改善の余地があるということです。

 

特に一人旅の受け入れに関しては、強く望みたいですねぇ。