温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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金足旋風とナマハゲ無形文化遺産登録!ホットな秋田でホッとする温泉旅しましょう

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秋田県内における今夏の主役が金足旋風なら、冬の主役はナマハゲなのでしょうか。

秋田県男鹿のナマハゲを含む来訪神10件が無形文化遺産に登録されたとのこと。

全国で喜びの声が広がっていますが、特に秋田は注目を浴びた一年になりました。

秋田行こうかな~なんて思った方も多いのではないでしょうか。

きっかけとかタイミングって、結構大事ですからねぇ。

そんな秋田の温泉をポツリポツリと紹介したいと思います。

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もくじ

 

 にかほ~男鹿は塩辛くて特徴的な湯が多い

 

私が秋田に行く時は長野や新潟通ってそのまま日本海側を北進します。

新潟の村上からは一般道も多いですが、深夜とか早朝ならスイスイ進めますよ。何故か物凄くスピード違反車が多いです。

日中はそれなりに車も多くて当然信号もあるので、時間帯によってはかなり混みます。この辺りは他の道路と一緒ですが。

 

秋田に入ってまず見逃せないのは、にかほ市温泉保養センターはまなす。

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にかほ市には温泉施設・宿がいくつかありますが、基本的に塩辛くて化学薬品のような温泉臭を放っています。

こちらはその中でも温泉の個性が強いように思います。

もや~っとした油臭と化学薬品+その他もろもろという感じ。

入浴を受け付けている時間に通ったら、ぜひ入ってみてください。

強烈ではありますが、とにかく温まる湯であることは間違いありません。

 

そのまま北へ進むと秋田市に入りますが、秋田市にもポツポツと温泉施設があるので仕事で秋田市に来たという方もホッコリできるのではないでしょうか。

秋田駅から近くて、ホテルで温泉に入りたいという方はドーミーイン秋田がオススメ。

日帰りで入る場合は駅から少し歩きますが、華のゆ秋田があります。

どちらも塩味+化学薬品臭でよく温まりますね。

 

秋田市から北上すると潟上市の境に金足農業高校があります。

私は野球が好きで、旅の途中で強豪校を素通りするという謎の楽しみ方をしているので、金足農業高校も見たことあります。

そんな金足農業高校から一番近い温泉は天王温泉くららですかね?

こちらもにかほ周辺と同じで塩味+化学薬品臭の湯。金足農業高校の選手も入ってたのかな?なんて想像をしながら入るとワクワク感アップ。

 

男鹿半島の温泉は、私が入った限りでは他と同様塩味の温泉ですが化学薬品系のにおいは影を潜めるという印象。

しかし、男鹿半島から少し北の大潟エリアには大潟モール温泉がありまして、いくつか温泉施設が点在しています。こちらは化学薬品系のにおいを感知しますね。

 

仙北市には有名温泉地

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強酸性の玉川温泉、入浴剤にもその名が採用される乳頭温泉郷。

どこかで聞いたことのあるようなこれらの温泉は仙北市に湧いています。

有名な田沢湖も仙北市ですから、観光の後は素晴らしい温泉で・・というパターンもOK。

秋田市から盛岡方面に新幹線で帰るなら、途中で田沢湖駅があるので、そこからバスで玉川・乳頭にアクセス可能。

なお、玉川温泉の冬のアクセスについては直接車で行けませんので注意してください。路線バスだけです。

強酸性の刺激的な湯か、乳白色の硫黄泉か・・それとも連泊して両方か。

乳頭温泉郷では「湯めぐり帖」があり、購入することで組合加入7軒の入浴が可能ですので、ぜひとも活用したいものです。(宿泊者限定)

 

玉川温泉からすぐ近くの鹿角市八幡平には後生掛温泉・ふけの湯・大深温泉などもありますので、湯巡りもできますね。

 

おわりに

 

秋田は海沿いに塩辛い温泉、山間部に白濁の湯が点在というメリハリのある感じですかね?もちろんこれだけの表現では不十分ですが・・。

海も山も良い温泉が湧いているというのは魅力的。

つまり、海派も山派も満足できるということなのかな。

まだまだ秋田には魅力がたくさんあるはず。結局私も数回秋田に行っただけなのです。

 

ホットな秋田の魅力、探しに行ってみてはいかがでしょうか。

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