温泉無常

旅と温泉は、確実に人生を少しだけ楽しくさせる!

スポンサーリンク

実は大分市も結構温泉湧いてます!

大分県別府市の別府温泉郷は、誰もが知る有名な温泉です。

でも、すぐ隣の大分市も温泉が湧いています。

大分や九州の方は「知ってるよ!」と思うかもしれませんが、一般的にはどうなのかな?と思ったので取り上げてみました。

スポンサーリンク
 

もくじ

 

含腐植質系温泉

 

f:id:kyoudouyokujyou:20181119205302j:plain

(神崎温泉 天海の湯)

 

7月の3連休、愛知から夜中も車を走らせて最初に到着したのが「神崎温泉 天海の湯」

目の前の海を眺めながら入浴することができます。

満たされているのは単純温泉ですが薄いウーロン茶色の含腐植質温泉です。

ほとんどナトリウムー炭酸水素塩泉のようなものなので、スベスベ感や甘味を感知します。

癒されました。長距離運転の疲れがじわ~~っと抜ける感じが堪らなかったです。

 

f:id:kyoudouyokujyou:20181119211508j:plain

(生石まるた屋温泉 西方の湯)

 

生石まるた屋温泉 西方の湯は住宅街の中に位置する温泉で、恥ずかしながら少し迷いました。

泉質は成分総計約1,2gのナトリウムー炭酸水素塩泉で、こちらもウーロン茶色の含腐植質系。

甘い温泉臭と甘味、そしてスベスベ感がはっきりしています。

湯も新鮮で、落ち着きのある静かな温泉でしたね。周辺に住む方は頻繁に通っているのでしょうか?羨ましい限りです。

 

f:id:kyoudouyokujyou:20181119211942j:plain

(アサヒ温泉 下郡店)

 

アサヒ温泉 下郡店は広い空間の中に各種マッサージバスが並んでいて盛況です。

泉質は成分総計約1,9gのナトリウムー塩化物温泉で、薄いウーロン茶色です。

甘い温泉臭とスベスベ感がありますが、塩化物泉なので甘味と塩味を感知します。

特に露天風呂の一人用風呂の状態が良くて温泉臭が香ばしかったです。

 

f:id:kyoudouyokujyou:20181119212804j:plain

(良の湯 舞千花)

 

良の湯 舞千花は中学生以上限定の大人な雰囲気が漂う温泉です。

内湯や別料金の貸切湯があり、人数制限も実施しているので落ち着いて入浴できます。

ウーロン茶色のアルカリ性単純温泉が加水無し掛け流しで満たされていて、肌のつるつる感と甘味が強かったです。

高い場所に建っているので景色も良いですよ。

 

塩味がする温泉

 

f:id:kyoudouyokujyou:20181119215328j:plain

(おおいた温泉物語 三川の湯)

 

おおいた温泉物語 三川の湯は成分総計約8,7gのナトリウムー塩化物泉で、白っぽい緑色濁りです。

含まれる鉄分の影響か少し生臭いような温泉臭があり、塩味も感知。

湯温がやや熱めの掛け流しで、ガツンと温まりますね。

 

f:id:kyoudouyokujyou:20181119215847j:plain

(舞子浜温泉センター)

 

舞子浜温泉センターはナトリウムー塩化物温泉で、薄黄色の弱い腐植質系です。スベスベとした浴感と塩味が特徴的で、レトロな雰囲気も味があります。

 

f:id:kyoudouyokujyou:20181119220828j:plain

(丹生温泉 和みの湯)

 

丹生温泉 和みの湯は静かな場所に位置するのどかな温泉です。

内湯と露天風呂が一つずつありまして、薄黄緑色の含腐植質系の湯が満たされています。

鉄臭やモールの甘いにおいがあり、肌のスベスベ感・塩味と特徴もたっぷり。

このようなシンプルな温泉に毎日入浴できたらな~なんて思いながら露天風呂に入ってました。

 

f:id:kyoudouyokujyou:20181119222025j:plain

(天然温泉 天の川)

 

たまたま温泉施設を見つけた時は、何故か嬉しいです。本来予定になかったのですが、こちらを見つけて急遽利用。

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉の源泉が二本ありまして、それぞれ特徴はほぼ同じです。

成分総計約12g、特筆すべきは遊離二酸化炭素の数値で第一泉源は453、第二泉源は601という数値でした。

湯口で少しシュワシュワ感があります。

鉄分の影響で泥濁りになっていて、鉄臭と腐植質系の温泉臭があります。

スベスベとした浴感と塩味があり、たまたま見つけて、そして入って良かったなと思える温泉でした。

 

f:id:kyoudouyokujyou:20181119223053j:plain

(大分キャセイホテル)

 

大分キャセイホテルということでホテルの宿泊客が利用する温泉ですが、気軽に立ち寄り入浴できる雰囲気です。

泥濁りのナトリウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉で、鉄臭や塩味があります。

掛け流しで、成分総計が約8,5gなので非常に温まります。

スポンサーリンク
 

おわりに

 

 

3連休、実は大分キャセイホテルの入浴終えて長湯方面に向かいました。

つまり、約10年間温泉巡りをしていて大分市を巡ったのがたったの一日なのです。

 本当に心苦しいと思っていて、大分市をまた思い切り巡りたいなぁと思っているのですが、なかなか実現しません。

 

社員旅行で大分市に行った時も大分駅近くの「あたみ温泉」に行ってやろうと思いましたが断念。

テレビで「CITY SPA てんくう」を見てモヤモヤ・・。

別府や湯布院のついでに・・いや、そんな野暮なことを言ってはいけません。

 

大分市の温泉へ、ちょっと調べて入りに行ってみてはいかがでしょうか。