温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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温泉宿で、しっかり眠れない問題

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温泉宿で、しっかりと眠れてますか?

私は正直、ノーです。

寝不足だと、その日の思考や行動に悪影響を及ぼしますし、夜にドッと疲れて翌日に響いたりします。

つまり、温泉宿ではしっかり眠らないとデメリットが大きいですね。温泉宿に限らず睡眠は大切です。

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もくじ

 

とにかく神経質

 

テレビを見て、眠くなったらスマホを持って布団に入る。スマホを5分くらい見てたらパタリと寝てしまいます。

ここまでは自宅と一緒ですが、何故か宿では2時ぐらいに起きてしまう。

いつもと違う環境にストレスを感じているという訳ではないですが、やっぱりいつもと違うから起きてしまうのかな?

他の部屋の人が夜中にトイレへ行くことがあるので、廊下のギシギシ音も気になってしまいます。

部屋のトイレであっても、水を流す音が多少聞こえてきますからね。

蚊が耳にプーンときたら、もう倒すまで布団に入れません。

あとは、温度のコントロールです。場所が変われば気候も変わってくるので、気温の変化がなかなか読めません。

ストーブはもちろん、大抵エアコンも切ってしまうので、コントロールも何も・・という感じです。

特に冬は難しく、温泉に入った後は浴衣一枚で十分です。しかし、次第に冷えてきて最終的には布団の中も寒いという具合になります。

仕方なくエアコンを稼働させたら暑くなり、一風呂浴びてくると暖房なんて考えられないほど体が温かくなります。

「丁度良い感じ」を発見できないと苦しいですね。

 

私と同じように神経質な方も多いかと思いますが、耳栓やアイマスクなど快適な環境を作り出せるアイテムは必須だと言えます。

 

枕が合わない

 

起きた時に、首や肩がバキバキになっていると残念な気持ちになります。

人それぞれ好みはあると思いますが、私はやわらかくてペラペラの枕が良いです。高くて小さい枕だと厳しいですね。

近年は色々な枕が用意されているケースも見かけますし、便利になったなと思います。

電車旅では大き過ぎて持参できませんが、車であれば話は別です。多少荷物が増えるのは事実ですが、枕が合わずに眠れなかったり首を痛める心配は必要ありません。

ひどい場合は首を少し動かしただけでピリっとくるような状態になりますから、枕が合わない状況は軽視できないです。

 

風呂に入ろう

 

布団の中でモヤモヤしてストレスを溜めながら過ごすのも切ないので、夜中も入浴可能であれば風呂に入るのも悪くないです。

体が寝ぼけているので、水分補給やかけ湯はしっかりと行ってください。

個人差はありますが、温まって体が冷えてきた時に眠気がやってきます。その時に寝ると心地良いんですよね。

それに、夜中に温泉入浴というのは健康ランド等でも可能ですが、温泉宿での非日常的な過ごし方の一部かと思います。

 

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www.onsenmujyou.com

 

 

早朝に起きる可能性が高い

 

早朝になると、多くの人が朝風呂に行きます。

すると、ドア開閉の音や足音などが聞こえてくるので、熟睡していないと起きてしまう可能性が高いです。

5~6時くらいの朝風呂が非常に人気で、朝食の前に一風呂ということでしょうね。

7時くらいになると部屋の外から料理のにおいが漂ってきて、人の動きも活発になります。

当然、自分も朝食付きで予約していたら動かないといけません。

更に、温泉地にもよりますが7時になると外から大音量でチャイムが流れることもあるので、これも起きてしまう原因ですね。

素泊まりでたっぷり寝たい方にとっては、残念な気持ちになるかもしれません。

このように、夜更かしして翌朝たっぷり寝れば良いと考えていても、叶わない可能性があります。

早朝に起きるだろうと想定して、23時ぐらいで寝てしまうのが良いかもしれません。

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おわりに

 

眠れないのは辛いことですが、せっかくなのでその状況をエンジョイする姿勢も重要です。

夜中に風呂を楽しむのを筆頭に、フロント周辺に本があれば静かな館内で読んでみるのも良いです。

部屋から景色を眺めたり、虫の鳴き声を聞きながらボーっとイスに座るのも落ち着きます。

後は、自分が周囲に迷惑をかけないようにドアを静かに開閉したりバタバタ歩かないなどの配慮が求められます。

 

全てをコントロールできる訳ではないので、なるべくナーバスにならずに過ごせると良いですね。