温泉無常

旅と温泉は、確実に人生を少しだけ楽しくさせる!

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落ち込んだら、泊まりで温泉に行くと良いかもしれません

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(群馬県 夜の草津温泉湯畑)

人は誰でも、落ち込む瞬間があります。

翌日にはケロっとしている人、いつまでも下を向いている人など様々ですが、生きている限り最終的には持ち直さないといけません。

もちろん、明るくてポジティブな時間だけが正解とは言えないと思います。暗闇を彷徨うからこそ、見えてくるものもあるでしょう。

何か打開策を・・そう思ったら、泊まりで温泉にでも行ってみませんか?

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もくじ

 

そもそも動き出すまでが大変

 

温泉に行くと良いかも・・というお話ですが、そもそも落ち込んでいる時はスムーズに行動できないですし、自堕落な生活になってしまうこともあるかと思います。

泊まりで温泉に行くにしてもお金がかかりますし、温泉にそれほど価値を見出せない方は温泉に行くというイメージを構築できないかもしれません。

そんな時は、温泉=気分転換の一つの手段だと捉えてください。一口に温泉と言っても、いつもと違う景色・湯・料理・方言など非日常感に満ちています。

これらを実感すると新鮮な気持ちになって、気分に変化があるかもしれません。

 

なるべく公共交通機関で

 

落ち込んでいる時は何かと辛かったり頭が回らなかったりするので、車の運転は好ましくない可能性があります。

車での移動は好き勝手行動できるので良いですが、それなりに疲れが溜まりますし、その疲れが精神面にも悪影響を及ぼすかもしれません。

公共交通機関での移動も全く疲れないという訳ではありませんが、少ない疲労で移動できます。

私もナーバスな気分で運転した時、明らかに反応が遅れていると感じます。そんな状態で見知らぬ街や温泉地を移動するのは危険ですね。

 

なるべく一人で行く

 

非日常感を存分に堪能することが気持ちを切り替える上で重要だと思うので、なるべく一人で出掛けた方が良いかもしれません。

でも、誰かと一緒に行くことが何よりも楽しいと感じたり、一人だと不安が大きすぎてストレスという場合はその限りではありません。

温泉街を自由に散策したり、フラリと共同浴場に入ったり、食べ歩きしたり・・思いついたことは予算の範囲内であれば全て思い通りになります。

自由自在に動くことはストレス解消になりますし、心のおもりを取っ払ってくれるかも。

 

物思いにふける夜

 

夜、温泉に入りながらボーっとする時間は、幸せです。

悩みや疲れが全て湯に溶け出し、オーバーフローして排水溝に流れて行くイメージですね。

そして、鼓動が落ち着いて汗も出なくなってきたところで日本酒を飲んでほろ酔いに・・。

そうこうしている内に、気持ちが整理されているんですよね。

家で飲む酒と宿で飲む酒って何故こんなに違うのか・・不思議です。

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おわりに

 

泊まりで温泉に行く時は、多くの場合ワクワクした気持ちで行くのが普通だと思います。

何を食べようか、見ようか、温泉はどうだろう・・そんな気持ちでいっぱいです。

 

でも、心の傷を癒しに温泉地へ向かうという考え方があっても良いと思います。

行く時はため息交じりでも、帰る時は鼻歌かもしれませんよ。

もちろん、泊まりで温泉に行っても必ずメンタルが回復するとは限りません。

ひどい対応だと踏んだり蹴ったりな気持ちになってしまうので、事前の口コミ調査などが大切になってきます。

 

温泉で、癒されましょう!