温泉無常

旅と温泉は、確実に人生を少しだけ楽しくさせる!

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温泉宿に出現する虫は、残念ながら多くの人を悩ませる

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(北海道 知床峠から)

私は愛知の田舎で育ち、子どもの頃からバッタ・カマキリ・ザリガニ・カメ・カエルなど色々な生物を素手で触ってきました。

無農薬の穴だらけキャベツを食べ、サラダには高確率で謎の虫が混じってしまいます。

それ故に、もし虫が出てきてもスムーズに対処できます。攻撃性を示したり、有毒の場合はその限りではありませんが。

 

でも虫って相当根深い問題なんだな・・・と思ったことが一つあります。

以前仕事仲間の40代男性が、一匹の蜘蛛を見た瞬間に飛び跳ねるように驚いたのです。やや大きめの蜘蛛だったのですが、髭を生やした渋めの男性がこのようなリアクションを見せたので、私も驚いてしまいました。東京生まれで虫に耐性がないとのことです。

 宿の口コミでも、虫に関する苦言は多いように感じます。

虫が苦手な人のリアクションを見ていると、人は色々と苦手なものがあるんだなぁと思わざるを得ません。

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もくじ

 

 

虫が入ってくるのは仕方ないかも

 

正直、部屋に虫が入ってくるのは仕方ないとしか言えないかもしれません。

自宅での生活を見ても、虫の侵入など珍しいことではありません。

同様に、宿でも虫が入ってくる・・それだけのことだと思っています。

対策が甘かったり建物が古い場合は虫にとって侵入しやすい環境ですし、対策が万全だったとしても100%侵入を防ぐのは難しいのではないでしょうか。

特に温かくなってきた頃のアリや秋のカメムシには相当悩まされます。

カメムシって不思議ですよね・・密閉されているはずなのに絶対何処かから入ってくるんです・・。

山の宿では部屋にガムテームが置かれている場合もありますが、カメムシも結構サイズが大きめなので苦手な方からすると嫌ですよね。しかもニオイを出すので。

生きた虫の侵入はある程度仕方ないですが、窓のサッシに虫が何匹も転がっているようだと、それはまた別問題です。

 

露天風呂では攻撃的な虫に注意

 

露天風呂では攻撃的な虫に注意ですね。

私は人生で一度も蜂に刺されたことがないので何とも言えませんが、虻には何度も攻撃されてます。

チクっとする程度なんですけど、どんどん耳元に飛んできますし、敵意を示されている感じが脅威です。

でも、せっかく温泉に来て露天風呂に入らないという選択肢は頭の中にありません。攻撃されながら入るものの、やはり落ち着かないです。

夜は動きが鈍くなるようなので、夜に入浴すると良いのかも。

ゆったり入浴していると、今度は蚊が耳にプ~ンと寄ってくることもありますが、頭にタオルを巻いて肩まで浸かってしまえばあまり刺されません。

トンボが出てくると、虻を追いかけ回してくれるのでかなり快適になります。

たまに温泉にチョンチョンと体を浸けていますが、何をしているのでしょうか?

 

海は安心?冬は?

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 (鳥取砂丘)

確かに海の温泉は、虫に悩まされるシーンが少ないと思います。

でも、すぐ後ろに山があったりするので海だからと言って安心できる訳ではありません。

私も一回大きなゲジゲジ?を見かけたことがあります。あまり魚介類が得意ではないので海の宿に泊まる回数も少ないですが、海の宿に虫のイメージはほとんどないですね。

冬も、ほとんど虫を見かけることはないと思います。でも、暖房を付けるとカメムシが活動を再開することはあるかも・・・。

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おわりに

 

一匹や二匹ならまだしも、 何匹も倒していると「虫退治をする為にここに来たのか!?」なんて気持ちになるのも無理はありません。

宿側も当然、虫は招かれざる客だと捉えています。

虫が苦手な方にとって虫の出現は非常に辛いと思いますが、宿の人に取り除いてもらったり、ひどい場合は部屋の変更をお願いするのも一つの手段です。

 

秋のカメムシが落ち着いた頃~2・3月頃までは比較的虫が少ないと思いますし、正月明け~2月(平日)は宿の閑散期とも言われるので宿泊料金も下がっているかも?

 

お客側は虫の出現だけで宿を全否定せず、宿側も「虫の一つや二つで・・」という態度を示さないことが大切なのかな。