温泉無常

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せっかく温泉旅行へ出掛けたのに、ヘトヘトになって帰るという現実

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 (秋田県の、とある風景)

温泉旅行へ出掛けたのに、家に帰ってソファに座った時、ドッと疲れが押し寄せてくることがあります。

温泉に入ったとしても、たくさん遊んで運転をすれば疲れてしまうのも無理はありません。

でも、悲しいですよね。日曜日の夕方か夜に帰ってきて、月曜日の朝起きた時に疲れが残っているという現実は・・・。

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もくじ

 

 

帰りの混雑が疲労と結びついているように感じる

 

私もたまにヘトヘトになって帰ってくるのですが、思い返してみると共通点が見つかったような気がします。

もちろん、長距離運転をして夜中に帰ってくるのもきついですが、帰り道が混雑して渋滞の中を進みながら帰ると更にだるいです。

 

特に高速道路で渋滞していると、反対車線を見ては「本来ならばこのスピード感で運転しているはずなのに」と思ってしまうものです。

PA・SAも混雑していて駐車すらも難しいケースがありますし、食堂もてんやわんやです。

PA・SAが一人で食事をするのに優しくない座席配置だったりするので、結局空腹なのにそのまま車を走らせるなんてこともあります。

このように、精神的な部分と身体的な部分が重なってヘトヘトになってしまうのだと感じます。

帰りで高速道路が時間帯は、やはり日曜日の夕方~夜にかけてなので、ここを避けるようなプランにすると良いかもしれません。

でも、チェックアウトをして昼食&観光をすると大体夕方~夜の帰宅になってしまいますよね。

 

観光を詰め込むなら初日

 

観光を詰め込むなら初日が良いのかなと思います。

土曜日も早朝はそれほど混みませんが、9時10時と時計の針が進むに連れて混雑してきます。

でも、例え疲れたとしても美味しい夕食や温泉が待っていると思うと何となく乗り切れる気がしますよね。

宿に早めにチェックインすることも大切だと思います。早めにチェックインすればそれだけくつろげる時間が増えますし、出歩いて楽しむことも可能です。

夕食時間ギリギリにチェックインして、バタバタと食事をして、24時間入浴可能でなければ急いで入浴して・・という具合になれば慌ただしい印象が残ってしまいます。

もう朝だ・・朝食時間も迫っていて・・あれ?もうチェックアウト!?という本来ならば時間をコントロールして過ごさないといけないのに、逆にコントロールされるような過ごし方をすると、心の底から満足するのは難しいです。

 

帰る時に予定を詰め込み過ぎるのも、ヘトヘトになる原因なのでなるべく避けたいですね。

チェックアウトしてそのまま帰るのは味気ないと思うので、ちょろっと観光&昼食程度にした方が良いかもしれません。

道の駅などでその土地ならではの食材を買えば、帰った後も旅行気分が継続します。

 

宿でのガッカリ経験も疲労に影響?

 

宿なんてとにかく食欲満たして寝られれば・・という方もいますが、やはり多くの時間を過ごす訳なので旅行の印象を決定付ける要素だと言えます。

最高の経験であれば何も問題はありませんが、可もなく不可もなく、二度と行きません!など評価は色々と分かれます。

特に二度と行きません!という気持ちになってしまった場合は、怒りや悲しみが湧き上がってくるのも無理はありません。人間ですから。

 楽しい思い出で埋めてしまいましょう。

 

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www.onsenmujyou.com

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おわりに

 

 

温泉旅行疲れた・・これなら家でゴロゴロしてスーパー銭湯にでも行った方が良いじゃん!と感じることもあるでしょう。

 

でも、余裕のある行程を組んだり公共交通機関を使ったりして「のんびり」を一番に意識すると、一味違った温泉旅行になるかもしれません。