温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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一人の長距離運転を安全に楽しもう

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(北海道の道)

 

温泉巡りが趣味だと、どうしても長距離運転が増えます。

お金のある方は新幹線や飛行機+レンタカーを使うケースが多いと思います。

ただ、私はお金がありませんし、車を走らせた方が断然出費額が少なくなります。

たかだか30歳の人の経験談ではありますが、長距離運転に関して色々なことを書いていこうと思います。

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もくじ

 

 

眠気はどうするか?

 

眠気に関しては、コントロールが難しいと考えています。

基本的には、眠くなった時が眠る時なのだろうと

割り切っていますね。

なので、眠くなったらSA・PA等で30分くらい寝ます。

30分以上寝ると起きてからがきついので、避けた方が良いです。

一回寝てスッキリしたら良いですが、それでも眠い場合は予定を壊して数時間寝てしまいます。

私の車は常に横になって寝られる環境を整えているので、座席で座りながら寝ることはありません。

エコノミークラス症候群を極力避けるという意味でも座席に座りながら長時間寝るのは避けた方が良いかもしれないです。

 

もちろん、眠くならない為の工夫もしています。

高速道路走行中は頻繁に窓を開けて換気し、バァーっという音が絶妙な目覚ましになります。

高速道路上ではコーヒーを飲みますが、一般道を長く運転するする場合は要注意です。カフェインの影響でトイレが近くなるので、なかなかトイレが見つからない!ということもあり得ます。

 

心に余裕を

 

長距離運転をしていると、ナーバスにならざるを得ない現実と遭遇することもあります。

  • 高速道路なのに一般道のような車間
  • 山道での煽り
  • 極度に遅い車
  • 一時停止無視で突っ込んでくる車

私も一通り経験してきました。これは公道を走っている以上仕方ないと言えます。

敵意を示されて、感情が動かないことはありません。

しかしナーバスな気持ちをいつまでも引きずっていると、これから待ち受ける楽しい温泉旅行、または楽しかった温泉旅行の思い出が壊れてしまいます。

これは、やはり損なことだと思いますし、プンプン怒りながら入る温泉は心地良くありません。

こんなこともある・・

そう思ってやり過ごすのが一番です。

 

入浴後の休憩はたっぷりと

 

目的地への道中で入浴することもあるかと思います。

特に、深夜ずっと走っていて早朝から営業している温泉施設を発見した時は本当に嬉しいですね。

長距離運転でカチコチになった体が、じわ~~っとほぐされていく感覚は風呂ならではです。

ただ、ホッと一息つくと急激にこれまでの疲労と眠気が襲ってくるものです。

入浴後は少し横になって眠気がなくなるのを待った方が良いかもしれません。

 

ヒヤリ体験

 

車を運転していたら、誰でもヒヤリ体験はあると思います。

私も、パッと思いだせるヒヤリ体験は二つあります。

まず、高速道路上で静岡から愛知に入ったぐらいの時に睡魔に襲われて一瞬意識が飛びそうになりました。

気付いたら高速道路の真ん中を走っていて、非常にドキドキしました。

 

次に、福島飯坂インター付近で助手席のバッグから荷物を取ろうとして、気付いたら追い越し車線にはみ出していたということがありました。

もし、後ろから車が来ていたら・・・恐らく私はこのブログを開設していなかったでしょう。

睡魔と少しの油断

これらは本当に危険です。

 

 

一人での長距離運転は、本当にタフだと思います。

いくら疲れても、交代はできませんからね。

だからこそ休息が重要ですし、予定を臨機応変に変更する対応力が求められます。

あの蕎麦屋に行きたい!あの温泉に行きたい!だから急がなきゃ!

・・・という気持ちで運転していると、パトランプが光ることになります。

長距離運転はワクワクしますが、自宅という目的地に帰るまでは安心できませんね。

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