温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

スポンサーリンク

たまには深夜の温泉入浴も良いかも

f:id:kyoudouyokujyou:20181024165351j:plain

(長野県 白骨温泉 かつらの湯丸永旅館)  夜中も入浴可能

 

宿で24時間入浴できるという点は、結構人気があるようです。

確かに、宿の口コミを見てみるとたまに「〇〇時までなのが残念」「夜中も入浴できたら」というコメントを見かけます。

いつでも気軽に入浴できるという環境だと、時間を気にすることがないので良いですね。

スポンサーリンク
 

もくじ

 

 

起きてしまった時、タオルを持って浴室へ

 

泊まった時、私は基本的に夜は寝ます。23時~24時ぐらいに眠くなってしまうからです。

24時間入浴可能なお風呂があっても、わざわざタイマーを設定して夜中に起きることはないですね。

ただ、不思議なもので宿に泊まっている時って変な時間に目が覚めてしまうものです。

少し横になっていても再び眠気が襲ってこない場合は、水分補給やストレッチをしてお風呂へ行きます。

 

静寂の空間

 

夕食前の入浴は、他の人も入浴していて賑やかな空間です。

しかし、夜中は誰もいない静寂の空間に湯がチョロチョロと落ちる音だけが響いています。

たまに深夜なのに先客が入浴しているケースもありますが、それは仕方ありません。運命です。

夜中に起きてしまった場合は少し頭がボーっとしていますが、そのボーっとして頭が回らない感じがどこか心地良い。

一点だけを見つめて、ほとんど動くことなく入浴をすると、汗がツーッと頬を伝います。

 

露天風呂は尚良いです。

ライトアップされた空間と、星空。

標高の高い温泉地なら夏場でもヒンヤリ。

特に秋が深まってきてグッと冷えてきた時の温泉は、ジワ~っと体がほぐされるようで心地良いです。

 

ふぅ~

 

タオルを露天風呂の縁に置いて、頭を乗せて全身を浮かせる。

夜空を見ながらふぅ~と息を吐いた瞬間に、一気に力が抜けるような気がします。

これぞ、極上の時間・・

そんなことを思いながら、プカプカと湯船の中で浮いているのです。

偶然起きて良かったな・・とは思いますが、タイマーを設定してまで起きたくはないというどっちつかずの状況。

 

入浴の準備はしっかりと

 

夜中に起きて、そのまま浴室へ向かってドボンでは駄目です。

水分補給と十分なかけ湯等、安全に入浴する為の準備は入念に行ってください。

寝ぼけていると何でもないところでつまずいたりするので、その辺りも注意したいものです。

特に宴会が終わって、深夜になってやっと正常な状態に戻る(戻りつつある)という方も多いと思います。

そんな時は水分不足だと予想されるので、特に水分補給には気を付けたいです。

もっと言えば、夜中はずっと寝て朝にほぼベストな状態で入浴するのが一番良いです。

少しでも体がシンドイと感じたら、入浴は避けないといけません。

 

 その後は眠気がする

 

夜中に入浴を終えてボーっとしていると、ほぼ確実に眠くなります。そのまま朝まで起き続けたことはないと思います。

入浴したとは言えどまだ夜中なので、体もひと眠りを求めているのでしょう。

この、夜中の入浴の後の眠気も個人的には好みです。

朝食付きなら、朝食時間の30分前くらいにタイマーを設定して後はもうひと眠りするだけです。

これぞ宿の、非日常的な時間の過ごし方ですね。

 

今(10月下旬)は、夜の露天風呂が心地良い時期ではないでしょうか。

 寝るのが一番ですが、たまには深夜の温泉入浴も良いかも。

スポンサーリンク