温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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山梨で19か所入浴した時に何を感じたか

ゴールデンウィークのとある日、私は山梨で19か所入浴しました。

その時の振り返り及び感想を書いてみようかなと思います。

なお、19か所入浴に関しては完全に間違った行為ですし、不健康です。過度な入浴は、禁物です。

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もくじ

 

 

きっかけは草津温泉

 

まず最初に、群馬県の草津温泉ではありません。

山梨県に草津温泉という公衆浴場があります。

家でテレビを見ていた時に、この草津温泉の朝湯会が取材されていたのですが、挨拶をして背中を流し合う光景は非常にほっこりしました。

同時に、豪快に背中を擦っている姿には活気や勢いも感じましたね。

流し合った後はゆったりと入浴。

 

こういう風呂の姿って・・なんだか良いなと思い、実際に見学するべく向かった次第です。

 

そして朝一で入浴して、地元の方が談笑して流し合う姿を見学できました。

排他的な視線はなく、気さくな態度で接していただけました。

体表に泡付きのある新鮮な薄緑色の温泉で、腐植質を含んでいて甘いにおいが湯から漂います。

 

入浴した温泉の列挙

 

  • 草津温泉
  • ホテル湯王温泉
  • HOTEL1-2-3甲府信玄温泉
  • ほったらかし温泉こっちの湯
  • ほったらかし温泉あっちの湯
  • 赤松の湯ぷくぷく
  • はやぶさ温泉
  • 花かげの湯
  • 鼓川温泉
  • みとみ笛吹の湯
  • 白龍閣
  • 宏池荘
  • 笛吹市石和ふれあいセンターなごみの湯
  • みさかの湯
  • 正徳寺温泉 初花
  • 岩下温泉旅館 旧館
  • かんぽの宿 石和
  • 源泉湯 燈屋
  • トータス温泉

です。

7年前ぐらいのことなので、現在の情報を確認してからお出かけしてください。

 

なぜこんなにも入浴したのか

 

こんなにも入浴できた理由としてまず挙げられるのが、体力があったということです。

20代前半で若かったので、どれだけ汗ダラダラで茹であがっても、少し休憩したら回復しました。きつかったのは事実ですけど、それ以上に温泉と出会いたいという気持ちが上回りました。

 

次に、湯が素晴らしいからです。湯量が豊富で、腐植質または硫化水素イオンを含むアルカリ性単純温泉が多い印象です。

個人的に、腐植質を含む温泉や硫化水素イオンを含むアルカリ性単純温泉orアルカリ性単純硫黄泉は好きなので常に気分が良かったです。

ずっと好きな物を食べているような気分ですかね?

狭い範囲に多くの温泉施設があるので、次々と温泉に行けました。

 

 

気分転換ができた

 

良い具合に気分転換しながら温泉巡りができたのも良かったです。

絶景のほったらかし温泉でボーっとしたり、身体の火照りを岩下温泉旅館の約27℃の源泉ひんやり浴槽でクールダウンできました。

約27℃という温度は、厳しい冷たさではありませんし、かと言って長湯は難しいのでまさに絶妙ですね。

私が利用したのは5月でしたが、夏場は相当良さそうです。

 

山梨、素晴らしい

 

19か所入浴して、山梨って結構温泉施設があるんだな・・と感じましたし、湯も良いです。それをお伝えできれば幸いです。

温泉が好きな人は「山梨=温泉施設が多い」と結び付いていると思いますが、普段温泉を考える機会の少ない方はどうですかね?

甲府市周辺だと石和温泉や湯村温泉辺りが有名な温泉地でしょうが、それ以外にも温泉施設が結構多くあります。

 

 

山梨へ出掛けてみてはいかがでしょうか。

 

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(山梨県 みたまの湯駐車場からの景色)  今回の記事の写真は消失したので、関係ないですがこちらの写真で代用させていただきます。一応山梨の風景が写ってるので!

なお、みたまの湯は絶景も良いですが、腐植質を多く含んでいて紅茶のような色が特徴的です。

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