温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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フェリーで北海道!太平洋フェリーで行く名古屋~苫小牧の船旅

 

名古屋から苫小牧まで太平洋フェリー(車積み込み)を使って行った経験を書きます。

フェリーを使った旅行の参考にしていただけると幸いです。

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もくじ

 

 

予約~乗船

 

様々なプランがありますので、好きなプランを選んで決定するだけです。

悩む点は食事付きか否か、部屋のタイプはどうするかという点ですかね?

自分のプライバシーが守られるほど料金は高くなります。

ちなみに私は食事付きで、部屋はカプセルホテルのようなタイプです。

車を積み込むのであれば、自身の車のサイズと料金をよく確認します。

 

全てが決定したら、私はコンビニ支払いで往復料金を払いました。

後はその領収書を持って当日に港へ向かいます。

フェリーに乗り遅れるという事態は絶対に避けないといけないので、早め早めの行動をして損はありません。

名古屋港太平洋フェリーの乗り場に到着し、受付の建物の目の前に駐車場があるので、そこに駐車して受付。

用紙があるので必要事項を記入して、車を持ち込む場合は車検証を持って受付の列に並びます。

受付の列が長いか短いかは、その時の状況によると思います。でも、それほど長い待ち時間ではなかったように思います。

無事受付が終了したら、行先が書かれた紙を渡されるので、ミラーの部分に引っ掛けて分かりやすく提示します。

これは、途中の仙台で降りる車と終着の苫小牧で降りる車を分ける為ですかね。

車を船の方に進めると係員が誘導しているので、そのまま従うだけです。

それから1時間ぐらいの待ち時間がありますかね?

観光の人だけでなく、運送関係の荷物が先に詰め込まれてます。

しばらくすると少しずつ車が前に進みますので、そのまま船内に進んで慎重に駐車。サイドブレーキは確実に!

大きな荷物は車内に置いて、サイフやスマホ等はリュックに入れて船内に持ち込むような形です。

 

船内の様子

 

船内に入って自分の寝るスペースに入ると、初めてホッとできます。

船が進むか進まないかぐらいの時に食事のアナウンスが流れたのでレストランへ。

ちなみに太平洋フェリーは主にレストラン(バイキング)・軽食コーナー・売店で食を確保できます。

バイキングはホテルのバイキングをイメージしていただけると良いかもしれません。焼きたての肉やサラダ・デザート・ドリンクバーなど一通り揃ってます。

食事中に船が動き出しました。夕暮れ時に海を眺めながら食事・・良いものです。

食後は外に出て風に当たりますが、暗くなってくるとあまり面白くないですね。それどころか、波とぶつかるドーンという音と漆黒の海は恐怖感さえ抱きます。時折、海水がかかるので注意しなければいけません。

カプセルホテルのような部屋にはテレビがあるので、ほとんどの時間を寝転んで過ごしました。

そして、太平洋フェリーは船内に大浴場があるので、一風呂浴びに向かいます。つまり、船内にはタオルも持ち込んだ方が良いですね。貴重品ロッカーもあるので、まるでスーパー銭湯。

浴室に入ると人生で初めての光景がそこにありました。浴槽の中の湯が揺れてるんですよね・・。船の中なので、その揺れに合わせて湯も動いているのです。面白いですよ。

熱くも無くぬるくもない、41℃くらいかな?10人ぐらいが入れそうな浴槽とジェットバス。ソープ類も備え付けられているので、快適でした。入浴客は観光客と、船の仕事関係と思われるワイルドなおやっさん。

 

浴後横になっていると、ついに・・・酔ってきました。こればかりは仕方ないですね。

酔い止めを飲んだら非常に眠くなってきたので、歯を磨いて就寝。

ギギギギギギという音と揺れであんまり寝れませんでしたが、途中で慣れてきます。

朝になると朝食の案内がかかるので、皆さまぞろぞろと朝食会場へ。

メニューはパン・ご飯・エッグ・ウインナーなど、朝食っぽい品が揃うバイキングです。

ボーっと海を眺めながら朝食を食べますが、まだまだ酔っていて頭がボーっとします。

食後はまた部屋で休んでいると、次は昼食の案内が・・。部屋のTVはメジャーの試合が放映されてたので、個人的には嬉しかったです。

昼食は夜のバイキングよりもあっさりとしていて、確かカレーを食べたような気がしますね。

そして仙台港に到着。

私は苫小牧に行くので、待つしかありません。船が動いていないので、だんだん身体の調子が良くなったものです。

仙台から乗った人がぞろぞろと部屋に到着して、再出発した時に「次は北海道か・・・」と興奮しましたね。

最後の夕食を楽しみ、コーヒーを多く飲みました。

 

また風呂に入って、気持ち悪くなって薬を飲んで寝るという流れは前日と一緒ですね。

船内では、船内をウロウロするか寝るか食べるか・・という過ごし方になるかと思います。スマホの電波は、入ったり入らなかったりなので満足に使えません。

船が苫小牧に近づくと、外に出ました。晴れていたので、目の前には北海道の大地が見えている訳です。船が北海道に近づく瞬間が一番興奮したように思います。

 

到着したら、忘れ物がないかチェックして車に戻り、前の車に続いて船外に出るだけです。

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北海道!

 

北海道苫小牧に到着すると、しばらくカーナビがバグっています。何か良い方法はあるのでしょうか?数分で名古屋の地図から苫小牧の地図に切り替わりました。

後は、北海道旅行をエンジョイするだけです。

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(苫小牧市 しらかば温泉湯) 北海道車旅はこの温泉からスタート

透明のあっさりとした温泉で、フェリー疲れがじわ~っと抜けるような感じがしました。