温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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静岡西部の温泉に注目してみよう

 

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静岡の温泉と言えば、やはり伊豆半島の温泉を中心とした東部にスポットライトが当たるのかな?と勝手に想像してみました。

伊豆半島の温泉は透明の湯が多いですがその泉質は単純温泉・塩化物泉・硫酸塩泉辺りに分かれるでしょうか。

海を眺めながらの入浴はもちろん、中央は山なので緑の中での入浴も可能です。

湯量豊富で掛け流し多数!となると、伊豆半島というエリアは魅力に溢れています。

 

伊豆半島だけでなく東部には富士山があるので、富士山を眺めながらの入浴も非常に良いです。関東からも近いので、集客力も高いかと思います。

 

ただ、西部もなかなか個性的かも・・と思ったのでこの記事を書いてみようと思いました。

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もくじ

 

 

 

寸又峡温泉

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(寸又峡温泉 町営露天風呂)

寸又峡温泉は西部なのかという問題はありますが、とりあえずこの記事の中では静岡市より西を西部とさせてください・・・。

 

寸又峡温泉は島田市を北にずーっと進むとあります。かなり山深いエリアですね。

 

この温泉を一言で表すとつるつるの硫黄泉です。泉質としてはアルカリ性単純硫黄泉で、肌のつるつる感がはっきりとしています。

硫黄泉ということで、ゆで卵のような香りがほんのりと鼻を突き抜けますね。

自然豊かで、しかも静かな環境なのでゆったりと温泉を堪能できます。

なお、静岡市をずっと北に行くと梅ヶ島温泉という温泉が湧いていますが、こちらもアルカリ性単純硫黄温泉です。

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 (梅ヶ島温泉 虹乃湯)

 

静岡県は北部の山を突き進むとアルカリ性単純硫黄温泉に出会えるようですね!?

 

磐田の衝撃

 

磐田グランドホテルでの入浴は、とても印象的でした。

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磐田グランドホテル

 

磐田グランドホテルの湯はアルカリ性単純温泉ですが、腐植質が含まれています。

モール温泉という表現もされていますが、見た目が黒くて底が見えないほどです。

こちらに入浴したのは約6年前なので今はどれほどの濃さを維持しているか分かりませんが、とにかく当時は驚きました。

 

そして、磐田グランドホテルから車で10分程度の場所に遠州和の湯があります。

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静岡県袋井市の日帰り天然温泉 遠州和の湯

 

こちらは、しっかりと塩味がする褐色の温泉で、化石海水系ということですね。

私が入った時は、恐らくまだ化石海水というワードが頭になかったと思います。

でも、すごく特徴的な湯だな~という記憶はバッチリあります。

 

浜名湖かんざんじ温泉

 

規模の大きな温泉地としては、浜名湖かんざんじ温泉があります。

www.kanzanji.gr.jp

 

あまり入浴できていないエリアですが、「華咲の湯」の茶色く濁った浴槽が印象的でした。

 

・・・いかがでしょうか?

色々な温泉を探ってみると、新たな発見があって面白いです!

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