温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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若者と温泉について考えてみる

あまり深くは考えてこなかったのですが、私は温泉巡りをしている時に

「温泉巡りしてるのぉ・・若いのにねぇ

と言われることが結構ありました。

「ジジくせえ趣味だな」と、からかい交じりで言われることも・・。

恐らく、温泉=高齢者や体が不自由な人のものという考えがあるのだと思います。

確かに、浴室を占めているのはほとんど中年~それ以上の世代ですし「あ~関節痛が和らぐ」なんて独り言や会話を耳にすると、温泉の恩恵が大きいのは若い人より高齢者なのかもしれません。

 

当然ながら、若い方の温泉入浴が奇妙とは言えないですし、温泉は高齢者だけのものではありません。

 

もくじ

 

 

若者、どこ?

 

これまでの入浴を思い起こしてみると少しゾッとしました。

 

若者がいない・・

 

少子高齢化なので仕方がない部分もありますが、それにしても若者がいない。

でも、都市部の温泉や温泉施設の雰囲気によっては若者の比率が高いように思います。

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アクアイグニス 湯の山温泉にある癒しと食の総合リゾート

例えば三重県湯の山温泉のアクアイグニスはたまに行くんですけど、若い人が多い気がします。

お洒落な雰囲気ですし、食にも強いこだわりを感じますね。

アルカリ性単純温泉の100%源泉掛け流しでございます。

 

若者の呼び込み

 

若者と温泉で検索をかけてみると、やはり若い人を呼び込む仕掛けというのは色々あるみたいですね。

中でも「お湯マジ!」については私も知っていましたが、盛り上がっているようです。(知った時はすでに年齢が対象外だったので一回も参加できていません)

確かに、若者が温泉と疎遠になったり必要性を感じなくなると光が見えてこないです・・。

スーパー銭湯や宿の廃業が加速するかもしれません。

そう考えると、若者を温泉に呼び込むのはその場しのぎの盛り上がりではなく、未来への投資でもある訳ですね。

 

温泉が選ばれるには

 

結局私も所謂ゆとり世代なんですけど、本当に色々な楽しみ方や過ごし方ができる時代だと感じます。

家から出なくてもPCやスマホで多くのことが完結して、お金だって稼げます。

海外も安いですね。そして若者の車離れも進んでいるみたいです。

 

数ある選択肢や置かれている状況の中で温泉が選ばれるには温泉の魅力をどれだけ知ってもらえるかが重要だと思います。

 

 

魅力をお伝えするとしたら

 

若い方だけでなく全ての方にお届けしたいことではありますが、本当に温泉は色々な姿があります。

例えば・・・

  • 足元からボコボコ湧いている温泉
  • 入浴剤を入れたかのような鮮やかな色の温泉
  • 灯油のようなにおいがする温泉
  • 温泉の滝
  • 皮膚病の方が集う温泉
  • ガンの方が集う温泉
  • 気泡が凄く付く温泉
  • ドバドバと掛け流される温泉
  • 熱い・ぬるい・冷たい温泉
  • 世界遺産の温泉
  • 肌がつるつるになる温泉
  • 絶景温泉  etc...

 

 自分で書いてても改めて思いましたが・・何かと豊富ですね。

面白そうな情報がありましたら、ぜひ調べてみて下さい。

後にこのブログで紹介することもあるかと思います。

源泉が違えば湯の個性も変わってきます。そう考えると、バリエーションが豊富なのも納得できます。

 

一人旅、二人旅、大勢の旅・・様々な旅のスタイルがありますが、温泉はその旅を楽しくさせる一つの要素であると確信しています。

 

部屋からの景色や料理等も重要な要素ですが、どのような温泉かという点も重視しつつ計画を練ってみてはいかがでしょうか。