温泉無常

日本国内には色々な温泉があるので、それらを知る一つのきっかけになれば幸いです

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立ち寄り入浴を成功させる

立ち寄り入浴は、宿泊せず宿のお風呂を堪能することです。

入浴だけなら数百円~数千円で、昼食や夕食付プラン等を利用すれば数千円~数万円にもなります。

今回の記事では、入浴だけして帰るという立ち寄り入浴について書いていきます。

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もくじ

 

 

立ち寄り入浴を成功させる?

 

立ち寄り入浴の成功とは、

「立ち寄り入浴をしたいのですが」

「はい、○○円です」

というやり取りが成立した瞬間です。

 

宿は

  • 立ち寄り入浴歓迎
  • とりあえず受け入れている
  • あまり積極的に受け入れてない
  • 立ち寄り入浴不可

という具合に大体分かれています。

なので、立ち寄り入浴をしようと思っている宿が歓迎の姿勢であれば問題ありませんが、そうでない場合は入浴を断られて計画が頓挫することになります。

事前に調べて計画を立てたり、現地の情報を頼りに訪問したにも関わらず入浴不可だと、ガッカリするのも無理はありません。

それに、「立ち寄り入浴15時~」と書かれていてもまだ準備ができておらず入浴できなかったり、宿泊客がおらずカーテンが閉まっていることもあります。

宿は立ち寄り入浴がメインではないと言ってしまえばそれまでですが・・・。

 

ホームページを確認してみる

 

ホームページを確認してみると、立ち寄り入浴に積極的かどうか分かる場合があります。

立ち寄り入浴(日帰り入浴)○時~○時いつでもどうぞ!

みたいな情報があれば積極的な姿勢が見て取れます。

例えば・・・

f:id:kyoudouyokujyou:20181009152842j:plain

こちらの宿は栃木県鬼怒川温泉の「鬼怒川仁王尊プラザ」という源泉100%かけ流しの宿です。

ホームページの日帰り入浴の部分を見ると、積極的に受け付けているとすぐに分かります。

 

しかし「要確認」だったり、そもそも立ち寄り入浴に関する情報が載っていない場合はあまり積極的に受け入れていないかもしれません。(もしくは立ち寄り入浴不可)

もちろん、ホームページに載っていなくても立ち寄り入浴客を受け入れている宿もあります。

SNSをやっている宿も増えているので、何か営業における変更点があれば告知されるはずです。

 

最終的には電話確認が有効

 

立ち寄り入浴が可能か否か最終的に確かめる方法は・・・

宿に向かう前日~直前に電話で確認すること

だと思います。

特に小さな宿は、お客様を受け入れられる状況であっても混雑を理由に断ることもあるので、電話確認の重要性は更に増します。

平日も予約がなければ宿を臨時でお休みにすることもあるので、注意が必要ですね。

 

多くのミスをしてきました

 

私が立ち寄り入浴をしようとして、それが叶わなかった回数・・・恐らく数十回はあります。

ただただ、私が確認を怠ったが故のミスです。

電話一本の確認で済むのに、「多分大丈夫じゃないかな」という気持ちで行って撃沈するのです。

少しでも不安を感じたら電話をした方が良いと思います・・。

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 立ち寄り入浴で温泉を楽しもう

 

宿泊先に温泉がある場合、わざわざ立ち寄り入浴をする必要があるのか?

と考える方も、少なくないかもしれません。宿の温泉だけを楽しむのも一つの選択です。

でも、源泉や浴室からの景色など様々な違いを確かめられますし、宿が素敵だと思ったら次の宿泊先候補にもなります。

気になっている宿を少しだけ体験してみる、ハイクラスで宿泊が難しいのでお風呂だけ堪能するなど立ち寄り入浴の楽しみ方は幅広いです。

(同じ温泉地の場合宿は違っても同じ源泉を使っていることもあるので、違う源泉を堪能したくて立ち寄り入浴をする場合は事前に確かめておく必要があります。)

「絶対に次は宿泊で来よう」・・そんな気持ちになれたら自分はもちろん宿の方も嬉しいのではないでしょうか。